【資産形成が先か?欲望の賞味期限が先か?】元散財女の結論はコレ。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

Xを眺めていて、どちらもわかるなあという投稿がありました。

上記に引用された内容を貼りたかったのですが、うまくいかず…!

仕方がないので、次の項で直接テキストを貼らせていただきます。(投稿者さん、もし問題あればご連絡ください。)

今回は、「散財と蓄財。どちらかの道に突っ走って失敗したとて、そうそう詰まないから大丈夫。」についてお伝えします。

お金は使うべき?貯めるべき?

きみたち、顔がみごとに同じだね。

私が目にしたのは、「蓄財したほうがいい」という投稿でした。

ハイブラや娯楽に月10万、旅行に30万使う人の気持ちが本当にわからない。

そのお金でまず300万貯めて、年利6%で回せば年18万の不労所得、そこから新NISAに月20万入れる未来も作れる。

合理的なのはこっちなのに、 人の幸せって計算式じゃ測れないんだよな。

↑今気づいたけど、300→3000万円の間違いですね。以降修正させていただきました。

こちらに対し「お金は、今しかできないことに使った方がいい」が以下。

たとえばさ、40歳になってからようやくmiumiu持てるようになっても仕方ないんよ。若くて健康でかわいいうちにしかできないことを、たくさんしておいてね。

今好きなものや憧れてるもの、数年後にはびっくりするくらい似合わなくなってるし、体力も落ちてるから。欲望の賞味期限を大切に。

散財も蓄財もした40代女の結論

投稿を要約すると、この二つの意見ですね。

  • 早めに資産形成したほうがいい
  • お金を貯めるより、経験しよう

私の結論は、

マジで、どちらも正しい。

です。凡庸な話で申し訳ないですが…。

40歳になってからMiu Miuを持てるようになっても仕方ない

この具体例も、自分にはわかりやすいなと思いました。

40歳になってからmiumiu持てるようになっても仕方ない

というのも、私が20代で初めて青山のMiu Miuに足を踏み入れた瞬間の胸が高鳴りを、今でも覚えているからです。

友人と「かわいい!けど値段が…。」と言いながら、自分たちにも手の届きそうな小物を眺めました。

その憧れを胸に、お店にはふたりで何度も通いました。眺めるだけでしたが。

そして、友人が一生懸命貯めたお金で、憧れのミュウミュウの靴を初めて手にした時。

私は、その時の彼女のキラキラした笑顔を、今でもよく覚えています。

靴は、彼女にとてもよく似合っていた。

美しく包装された靴の箱や、それを持つ友人の嬉しそうな表情を思い出すだけで、いまだ私の心まで温かくなるんですよね。

あの瞬間以上に幸せな買い物は、40代になってもない

先日その友人と40代になって再会した時に、まさにこの話をしました。友人は、

あの時は身の丈以上の買い物だったけど、あの瞬間以上に幸せな買物は、今はもうないよ。

と、笑っていました。

「40歳になってからMiu Miuを持てるようになっても仕方ない」かは、正直わかりません。

しかし、少なくとも彼女にとっては、あの時のミュウミュウを手にする幸せ以上のことは、今になってもないようです。

彼女は、「間違いなく、あの時に買ってよかった」と言っていた。

全ては、本人がお金を誠実に扱っているか次第

一方私はというと、その後散財の沼にハマってしまい、ブランド品に全財産を使い果たしていました。

30代前半で貯蓄0だったので、我に返った時は普通にしょんぼりしましたよ…。

そのため、冒頭のこちらの方の意見も、心から正しいと思います。

まず3000万貯めて、年利6%で回せば年18万の不労所得、そこから新NISAに月20万入れる未来も作れる。

結局のところ、全ては本人が納得し、誠実にお金を扱っているかどうかなんですよね。

失敗して人生詰むことは、そうそうない

散財・蓄財、どちらかに全振りするもよし、バランスをとるのもよし。

そして、私が強く言いたいのは、

どちらかの道に突っ走って失敗したとて、そうそう人生詰むことはないから大丈夫。

ということです。生きていればなんとかなります。

40歳になって「あの時ミュウミュウを買っておけばよかった!悔しくてもう生きていけない!」ってこともないし、貯蓄0でも時間さえかければ3000万円レベルまでは貯められます。

ベストな道でなかったとしても、にこにこ生きて、それらの経験を正解にしていけばいいんじゃないかな?

まとめ

以上、「散財と蓄財。どちらかの道に突っ走って失敗したとて、そうそう詰まないから大丈夫。」についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 散財・蓄財、どちらかに全振りするもよし、バランスをとるのもよし。
  • ベストな道でなかったとしても、それらの経験を正解にしていけばいい。

私のおすすめは、最初だけ勢いのまま進み、ちょっと失敗し、バランスをとるようになる。

これが、自分の場合はなんとなくうまく回るコツでした。

とはいえ私は散財期が長すぎたので、お金を使うことには、人より慎重にならねば…。

【関連】貯蓄に全振りしている20代女子の話はこちら。

タイトルとURLをコピーしました