こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
先日りんごジャムをつくったのですが、夫に大好評でほっとしました。

私は料理がマジで苦手なのですが、こういうシンプルな手仕事は好きだったりします。
今回は、【りんごジャムづくり】都会暮らしもいいけど、家しごとも好きだった。についてお伝えします。
大量のリンゴ消費ミッション
なぜかはわかりませんが、この時期は各地からりんごが届きます。

ありがたいのですが、夫婦2人で段ボール2箱分は、毎日1個いただいても半分以上余ってしまう…。
というわけで、我が家では、この時期は犬のおやつにしたり、ケーキを作ったりしています。
こういうフードロスとの戦い、田舎暮らしや農家さんが親戚にいたりすると、けっこうあるあるではないでしょうか?

みなさん、いつもどうしているの?
毎朝1個→犬おやつ→ケーキ→最後はジャム
今年のりんごは、まず毎朝、夫婦+犬で1個ずついただきました。
その後、6、7個を使って、ケーキにしました。

こちらは、カットして冷凍しました。

ホットケーキミックスにりんごをいれて、オーブンにて低温で1時間ほど焼くだけ。
ホケミはつなぎというだけで、ほぼりんごがメイン。自然の甘みで、おいしいのです。

最終手段は、やっぱりジャム
そうこうしても、やっぱり余る。
というわけで、今年は悪くなってしまう前に、すべてジャムにしました。

すべて刻んで、大量の砂糖とともにコトコト煮込むのみ。

冷蔵庫にあったゆず(レモン汁はなかった)を使ってみたのですが、やはり茶色になっちゃった。
シナモンもあったので、途中で入れてみたら、めちゃくちゃおいしくなりました。

ただ切って煮つめただけなのに、やはり旬の素材の力ってすごいですね。
トーストはもちろん、またケーキにつかったり、ヨーグルトに入れたり、冷凍していろいろ楽しみたいと思います。
こういうことがしたかったんだな
こういう家仕事って、田舎だともはや日常の一部ですよね。
私は冬の長い地域で育ったので、子どもの頃から家仕事というものがちょっと苦手でした。
田舎の保存食(魚を干物にするとか)も飽きるし、食卓が全体的に茶色いし、畑の管理も面倒。
こういう保存食づくりも、季節に追い立てられるように感じ、はっきりいって億劫でした。
というわけで、田舎者の私だからこそ、好きなものを好きなペースでいただける、都会の暮らしが快適だったんですよね。
でも、こういう作業が嫌いか?と言われると、実はそうではありませんでした。
今はちょうどいいバランスで、季節しごともほどよく味わえる。
こういうゆるい暮らしが、今の自分にはちょうどいいんだなと思っています。
まとめ
以上、【りんごジャムづくり】都会暮らしもいいけど、家しごとも好きだった。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 今年もりんご大量消費できた。
- りんごジャムは、簡単なのに美味しくておすすめ。
- 都会暮らしだけど、ほどよい家しごとが快適だった。
逆に都会育ちの方だと、こういう田舎文化が楽しく感じるのかな?
私にとっては日常にすべきことが多すぎる田舎ですが、母にとっては楽しい土地のようです。
自分は今度どこで暮らすのかな?いろいろ考えてしまいました。
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