【体力のない人向け】2026年の働き方戦略2選。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

ペットシッターが1年で最も忙しいのは、間違いなく年末年始です。

今年もその繁忙期を、事故なくトラブルなく、無事終えることができました。

今年も動物のみんなが元気でよかった!

仕事量は数年前の半分以下でしたが、今の自分にはこれがちょうどいい感覚でした。

つまり、

40代になり、やっぱり体力が半減しているな…

というのが、今年の感想であります。

今回は、「体力のない人向けの働き方戦略・2選。」についてお伝えします。

2026年の年末年始は快適でした

(季節感がないし手ぶらだけど)年始の都心さんぽは、道に誰もいなくてこんな感じです。

年末年始は久々に会える動物さんもいるので、数日前からワクワクでした。

しかも、2年かけてクライアントを減らしたため、忙しいといっても心身ともに余裕があります。

3年前までは、年末年始は早朝から深夜まで都心を走り回る、みたいな仕事量でした。

疲労が深くなるとケアレスミスも多くなるため、ミス回避チェックリストを使ったり、体調や睡眠時間にもかなり気を使った記憶があります。

この時期は同業者仲間も忙しいので、たとえ40度の熱をだしたとて、一人で乗り切らねばなりません。

これが個人事業の、いちばんのデメリットです。

この緊張感が年々きつくなってきて、数年前にクライアント数をぐっと減らすことにしました。

代理なき仕事は、とにかく体力が最重要

こういう働き方をしていると、つくづく思います。

「あなたしかいない」といわれるお仕事は、ありがたいけど、緊張感がすごい。

私が、自らの芸を生業にする芸能界の方々を尊敬するのは、やっぱりこういう瞬間です。

絶対に自分が倒れられない現場が続くというだけで、すごいプレッシャーなんですよね。

お客さまを眺めていても、技術より何より、まず体力が必要なんだなと知りました。

ただし!私は体力がないうえに、のりきれるほどの気力もありません。

そこで、私のように体力気力のない人なら、どんな働き方が最適なのだろう?と考えてみました。

他にもいろいろあると思いますが、私の提案としては2つあります。

体力のない人向け戦略① 会社員はやっぱりおすすめ

会社員として働くことは、体力のない人にとって、とても優れた仕組みだと思います。

不本意な業務はあるかもしれませんが、そのぶん安定収入と福利厚生は手にできる。

そして、たとえ自分が突然倒れたとしても、必ず代理が立てられるシステムなんですよね。

代理機能がないなら、管理者もしくは組織そのものがヤバいのです。

そのため私は、体力に自信のない人は、会社で働き続けることもすばらしい方法だと思うんですよね。

ここで重要なのは、時短勤務や週4勤務などを、うまく取り入れる準備をすること。

体力が落ちることを想定し、その時までに会社に必要だと思ってもらえる人材になるよう動いておきましょう。

一度会社に必要と思われたなら、新たに採用するよりは人材コストが低いので、けっこうどんな要望でも通るものですよ。

体力のない人向け戦略② サイドFIREは万能

もう一つは、シンプルにお金にも働いてもらう戦略です。

私の場合は、どうしても好きなことで働きたかったので、不安定な個人業に舵をきりました。

事業自体は運良く軌道にのったものの、年齢を重ねるにつれ、体力が落ちていくことが課題でした。

特にここ数年は、このままでは、いつか事故やトラブルを起こすという懸念があったんですね。

そのため、私の場合は、1800万円でのサイドFIREを明確な目標にしました。

実際に、運用1800万円を達成した時点で(というかフライングして)、仕事量を減らすことができました。

感覚としては「ま、間に合ったーー!!」という感じ。

自分にフィットする働き方を、自分でデザインする。

ぜひあなたにも、この感覚でコツコツと自由の土台をつくってほしいなと思います。

まとめ

以上、「体力のない人向けの働き方戦略・2選。」についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 体力のない人向け戦略① 会社員はやっぱりおすすめ
  • 体力のない人向け戦略② サイドFIREは万能

サイドFIREというと、労働からの解放というイメージが強いかもしれませんね。

私の場合は、先細りする自分の体力気力を補填する目的でした。

ということは、サイドFIREって、体力に自信のある方以外、万人が目指していい場所なのかも?

私のように大きな額が必要ない場合もあるし、ぜひあなたの場合を試算してみてくださいね。

2026年も、自分のペースでがんばろー。

【関連】よろしければこちらもどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました