【1万1000ポイント獲得】東京都民、公式アプリを登録せよ。

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こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

すみません、東京都にゆかりない方には、無関係の記事となってしまいました。どうぞ読み飛ばしてください。

昨年からちらほら話題にでていた東京都の公式アプリ、ついに動き始めましたね。

▶︎東京都公式アプリ

東京都在住の読者さんにもれなくお知らせしたいけど、こういう説明が苦手な私。

ざっと眺めたら、Xでめちゃくちゃわかりやすい説明をまとめてくださる方がいました。

た、たすかるー!!!!感謝です。

東京都民のみなさん、ぜひこの通りにやりましょう。

私はもう準備万端です。

今回は、【1万1000ポイント獲得】東京都民、公式アプリを登録せよ。についてお伝えします。

2026年2月2日より、東京都の公式アプリでポイント獲得

あらためて、転載させていただきますね。

【速報】東京都の公式アプリで、都民は11,000ポイントもらえる

【期間】2月2日13時〜2027年4月1日

【11,000ポイントのもらい方】

  1. 東京都の公式アプリに登録する
  2. 東京アプリの画面に従って、マイナンバーカードによる本人確認をする
  3. 東京ポイント取得の申し込みをする
  4. 後日、東京ポイント 11,000ポイントが付与される
  5. 楽天ペイ、Vポイント、dポイント、au PAY、メルカリポイントに交換する

注)2. のマイナンバーカードによる本人確認は2026年2月2日より可能です。それまでにできることは、アプリのインストールと名前住所などの登録のみ。

マイナンバーカードの時に、警戒したり後回しにして、ポイントを取り損ねた方はいませんか?

こういう、国の仕組みを胡散臭く感じるのも、まあわかります。

個人情報が盗まれるのでは?とか、不便になるのでは?とか、政策には警戒する視点も大切。

しかし、国や行政からの大きな流れがあった時の、私の自論はこちら。

警戒しすぎず、面倒くさがらず、良い流れには乗っておく

大きな良い流れには乗っておきましょう

今回もメリットとリスクを天秤にかけた結果、私にとっては一瞬で11000ポイントの方が勝ちます。

というか、マイナンバー導入の時も、個人的にはすこぶる便利になっただけ。

NISAやふるさと納税だって「国が推奨することは怖い」と警戒して流れに乗らなかったら、今の恩恵は受けられませんでした。

というわけで、こういうのは変にうがった見方はせず、素直に流れに乗っておくことをおすすめします。

おまけ:東京都だけでなく、お住まいの区もチェックしておこう

ちなみに、東京都だけでなく、同じような政策をとっている行政区(税収の高い区に多い)もあります。

たとえば、東京都港区ではこのような取り組みがあります。

  1. 全区民を対象に、一人当たり1万円分の「みなトクPAY」のポイント付与
  2. 25%還元キャンペーン

1は港区居住者のみ、2は誰でも使えます。(とはいえ港区でしか使えないので、通勤者とかかな。)

こういう行政のキャンペーンって、あまり話題になっていなかったりするので、私も見逃しがちです。一度調べておきましょう。

まとめ

以上、【1万1000ポイント獲得】東京都民、公式アプリを登録せよ。についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 警戒しすぎず、面倒くさがらず、政策の良い流れには乗ろう。
  • 都道府県だけでなく、念のため行政区の政策もチェックしておこう。

財源のある都心に住んでいると、時々こういう恩恵に預かれるのがありがたいです。

しかし、一方で家賃・不動産価格の上昇も尋常ではないので、都外の方にはこれくらいは大目にみていただきたい…!

いずれにせよ、あなたがどんな環境であれ、

良い波に乗る・使えるものは使う

という視点で暮らしていきましょうね。

追記:全然関係ないのですが、ななしさんがすごいキャンペーンを紹介していたのでシェアします。銀行口座をつくったら3万円もらえるらしい。(私はもう保有者なので無理…悲しい。)

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