【代替不可能ポジションとは】AIに仕事を取られた?個人業で生き残る人の特徴3選。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

先日、こんな投稿をしました。

AI代替で仕事を失ったフリーライターさんの投稿が流れてきた。私は元ディレクターで、今はフリーだからどちらの感覚もよくわかる。

そのうえで、自分は「あなたしかいない」と言われるポジションにこだわっているよ。動物なら生涯寄り添う伴走者に。ブログなら自分だけの経験談を。誰にも奪わせない。

何が起こるかわからないのが、フリーランス。

そのため、私も業界でのポジションは、代替不可能になるよう、なるべく調整しています。

今回は、「【代替不可能ポジションとは】AIに仕事を取られた?個人業で生き残る人の特徴3選。」についてお伝えします。

在宅副業収入10万円の時代、終了?

ほんの数年前まで「在宅フリーランス、最高!」みたいな、自由な働き方が流行っていましたよね。

いま最も打撃を受けているのは、そんな働き方の方々かもしれません。

特に在宅副業で収入10万円レベルの絵師さんやライターさんは、今もどんどんAIに代替されているようです。

かわりに、AI活用をした副業が盛り上がってきたね。波を乗り換えている人、すばらしい。

恐ろしいのは、これがここ1、2年というスピード感であること。

フリーランスの最大のデメリットは、風向きがかわったら、あっさり切られることです。

広告業界でも同じことがありました

このデメリットは、実際に自分の目で見てきたからこそ、はっきりと言えることです。

私は元広告業界のディレクターでして、主にフリーの方々にお仕事をお願いしていました。

東日本大震災後に、軒並み広告控えが起こったのを覚えていますか?

そこからの数年は低迷期を通り過ぎて、現場はもはや阿鼻叫喚という状態でした。

わかりやすく業績が悪化し、予算削減のため外注ではなく内制(社員が自分でつくる)に切り替わりました。

つまり、我々が生き残るためには、感情論を無にしてフリーランスの方々を切るしかなかったわけです。

フリーの彼らも生活がかかっているので、「何か仕事はないですか。なんでもやります。」というメールや電話がよくありました。

が、私も私で、当時は自分の持ち場を守ることに必死で、彼らに寄り添う余裕もありませんでした。

少し落ち着いてからまわりを見渡すと、懇意にしていたカメラマン、ライター、イラストレーター、小さな制作プロダクションは、廃業や転職、倒産でほぼいなくなっていました。

どんな時代でも生き残るフリーランスとは?

その荒地を目の当たりにしたときは呆然とし、次にこのような実感が残りました。

もしこの先自分がフリーで働くとしたら、こういうリスクに対応できないと生き残れないのか。

しかし、そんな時代でも、なぜかタフに生き残った方々がいました。

彼らは今も活躍しています。かっこいい。

なぜ彼らが残ったのか?当時を観察すると、要因はこの3つでした。

  1. 代替不可能なポジションを築いた、プロフェッショナルだった
  2. 冬の時代を耐えられるだけの資金力がある制作事務所だった
  3. 今までの仕事で手を抜かなかった誠実な人たちだった

そのときまでに、代替不可能と思われている人は、やはりどんな時代でも強い!

代替不可能とは、そうきたかと思わせるアイデアだったり、こちらの意図を汲み取る力やスピードなど総合力への信頼性を指します。

さらには、最後は資金力も支えになるし、「彼らなら締切は必ず守る」というような、積み重ねた信頼実績も残るんですね。

フリーは自由なぶん、生き残る工夫が必要

いま自分がペットシッター業界で「唯一無二のポジション」にこだわっているのは、やはりこの時の経験があるから。

フリーランスは自由だけど、それと引き換えに、自分の身は自分で守らねばなりません。

  1. 代替不可能なポジションを築いた、プロフェッショナル
  2. 冬の時代を耐えられるだけの資金力がある制作事務所
  3. 今までの仕事で手を抜かなかった誠実な人たち

当時生き残った彼らの特徴を、今の自分に当てはめるとこうなります。

  1. お客さまに「あなただから頼みたい」と言われる
  2. 個人資産1800万円をつくる
  3. ペットシッターとして手を抜かない

1については、個人的な工夫がいくつかありますが、長くなるのでまた今度。

個人的には1と3に注力してきたものの、精神的余裕のためには意外と2の個人資産も重要だったなと思います。

あなたにフリーで働きたい・サイドFIREしたいという気持ちがある場合は、経済面での準備もしておきましょう。

まとめ

以上、【代替不可能ポジションとは】AIに仕事を取られた?個人業で生き残る人の特徴3選。についてお伝えしました。

不遇の時代で生き残る人たちの特徴は、こちらでした。

  1. 代替不可能なポジションを築いた、プロフェッショナル
  2. 冬の時代を耐えられるだけの資金力がある事務所
  3. 今までの仕事で手を抜かなかった誠実な人たち

ちなみに、稼ぐことがメインだったら、時代の変化にあわせて業界や職種替えするのが手っ取り早いかも?

私は今の仕事が大好きなので、何かに代替されないよう、今後も自分の持ち場をなんとか守っていきたいと思います。

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