こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
先日、2025年の家計簿の結果を公開しました。

年間400万円の予算におさまり、ほっとしました。

我が家の家計管理
共有生活費は、年間予算含め月35万円程度。
2024年より、生活費負担を夫婦で半々に変えたのですが、これで定着しました。
(ちなみに、浪費夫の個人支出はまた別でして、妻は把握していません。)
40代都心夫婦の生活費(年間支出)
毎月の予算での変更部分は、この項目。
予算UPは赤字、逆に下げたものは青字にしました。

2025年の食費平均は8.6万円だったので、ここは思いきってステイにしました。

厳しいかな〜。できるかぎり、予算内でがんばる。
日用品費は、愛犬が増えたことにより月1.5〜2万円増えたので、ここはそのぶんを増やしました。
その他項目は、帳尻合わせで1000円だけUPにしました。
40代都心夫婦の生活費(年間支出)
2026年は、ここから年間5万円の予算UPしました。

年間予算30万円→35万円へ
年間予算は、毎年なんだかんだ予想が外れており、意外と読めません。
たとえば、昨年は予期せぬ遠方での結婚式があったりして、冠婚葬祭費が大幅オーバーでした。
2026年は、家電や家具が壊れていく予感がするので、ここの予算を少しUPしました。
また今年からは、新しく家族になったふがふがさんの動物費用も組み込みました。

年間で5万円UPをしましたが、どうなるかな?
40代妻|個人の支出

妻個人分については、2025年も年間予算内だったので、全項目ステイです。
所感
2026年は、食費の月8.5万円をどれだけキープできるか?に挑戦します。
8.5万円のうち2万円はお酒なのですが、夫は「絶対に毎日晩酌したい。週末はたくさん飲みたい」そうです。
しかも、わが家はおぼっちゃま夫が高級スーパー大好き人間でして、お肉なども国産一択。
業務スーパーも、ふるさと納税でも、食材を買うのに抵抗があるそうです。くぅ、面倒なやつめ。

ふるさと納税は、頼んでいたところで産地偽装があったから。
というわけで、この物価高のなか、食費への難易度はハードモードです。
ただ、挑戦は無料!なので、いったんやってみたいと思います。
みなさんもゆるっとでもいいので、ぜひ今年の予算を立ててみてくださいね♪
まとめ
以上、都心ふたり暮らし40代夫婦、2026年家計予算のご紹介でした。



2026年の「都心に暮らす40代庶民夫婦の家計管理」、引き続き年間400万円強の目標です。
家計管理が大の苦手だった私ですが、この家計簿をつけはじめたことで、支出から無駄がなくなりました。
よって2026年も、引き続き自分のために記録していこうと思います。
家計簿をつけている方、資産形成をされている方、一緒にがんばりましょうね♪
毎月の家計簿はこちら▶︎【40代都心夫婦の生活費】毎月の家計簿公開
【関連】2025年の家計まとめはこちら。
