こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
私は若い頃、たくさんの人に会うことに注力していました。
当時、ぶっとんだ魅力的な人たちに遊べるのは夜の街だったため、ばかみたいな散財もしました。反省。
ただ、そのリターンを、最近になって享受できているな、とは思います。
私が思う最大のリターンは、こちら。
- 自分が倣うべき人の目利き
- やばい人を排除する目利き
今回は、【豊かに生きるスキル】 自分が倣うべき人の目利き、ある?についてお伝えします。
この人に近づかない方がいい、という直感は大体当たる

この言語化って難しいのですが、あなたも
あ、なんか、この人とは近づかない方がいいかも?
という感覚は、だいたい当たりませんか?
私はこういった直感の精度のおかげで、今の事業が楽にまわっているし、人間関係でストレスがありません。
と、ここまではよく聞く話だと思うのですが。
人間関係に潔癖にならないバランス
私が若い頃にたくさんの人と遊んだ経験が役立っているのは、実は別のところ。
もしその時の経験がなければ、人間関係にもう少し潔癖だったというか、0か100かみたいな思考になっていた気がします。
そうなると、面倒な人を切るかわりに、魅力的な人とも繋がれなくなるんですよね。
自分が面白いと思う人を探す感度
自分が倣うべき人を見つける感度
これらが複利で育てた感覚で、最近成熟してきたかも?と思ったことでした。
やや抽象的なので、私の場合の具体例を挙げますね。
私が資産3000万円で満足している理由
Xで「資産3000万円あればいい」と発信していると、よく「それでは足りない」とお声をいただきます。
ではなぜ、私の場合は、資産3000万円で十分だと確信しているのでしょう?
それは、今まで出会ってきた、お金持ちの日常を知っているから。
ある程度お金を確保したら、以降の幸福度は変わらない
私が東京で出会った友人たちは、なにやら資産家の子が多い気がします。
また、お客さまにいたっては、とんでもないお金持ちばかりです。
そんな彼らを眺めていると、
ああ、お金はある程度のところまであれば、幸福度は変わらないんだな。
と思うんですよね。
彼らは友人と笑い、好きなことを楽しみ、体を鍛え、健やかに暮らしを楽しんでいます。
日々の食事なども、私のような庶民とそこまで変わらないと思う。

冷蔵庫にあるビールが、発泡酒(私)か、プレミアムモルツ(お金持ち)かくらいの違いはある。
重要なのは、彼らはお金があるぶん自由だけど、お金だけに依存していないということ。
お金はあくまで人生を支える一つであって、それ以外の分野では違う努力が必要なのです。
彼らが豊かな人間関係をつくることに注力しているのも、おそらくその一つなのでしょう。
自分が倣うべき人を見つける感度、つけていこうね
彼らが身近にいなかったら、私は「お金」に対してもっと幻想を抱いていたんじゃないかな。
今はお金を必要十分持ちつつ、彼らと似た目線で、自分にとっての豊かな人生を組み立てている感覚があります。
そういう意味でも、私はたくさんの「自分が倣うべき人」に出会えて、幸運だったなと思います。
豊かな人生にするため、あなたが倣うべき人はいますか?
「そんなこといったって、リアルでそんな素敵な人たちがいないよ。」という方は、SNSや本・ブログなどなんでもいい!
自分が倣うべき人を見つける感度は、たくさんの人を眺めるだけでも身につきますよ。
まとめ
以上、【豊かに生きるスキル】 自分が倣うべき人の目利き、ある?についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 自分が倣うべき人の目利きは、人生を豊かにする。
- やばい人を排除する目利きは、人生を豊かにする。
- あなたが倣うべき人は、リアル以外(SNS等)でも見つけられる。
ちなみに、やばい人を排除する目利きだけは、やっぱりリアル経験が必要かもしれません。
こういうと難しそうに聞こえますが、たとえばコンビニや飲食店など、サービス業でのアルバイトを経験された方なら、自然と身についているんじゃないかな?(クレーマーなど、やばい人に遭遇する率が高いので。)
そう考えると、どんな経験も先につながることばかりですね。
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