こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
ここ数日、懐かしい映画をいくつか観ています。
最近の再鑑賞は、この2作品。(著作権の関係でBlu-rayを載せますが、2025年3月現在は両方ともNetflixで観れます。)
▶︎公式サイト:マイ・インターン
▶︎Netflix:マイ・インターン
▶︎Netflix:ジュリー&ジュリア
この両作品を観て、自分はこういう歳の取り方をしたいんだな、としみじみ思いました。
今回は、「どんなシニアになりたい?自分が理想とする人生の先輩とは。」についてお伝えします。
主人公がシニアの映画、好き

米国では、シニアが主役の映画がけっこう多いですね。
主役をはれる魅力的なシニア俳優も、なんだか豊富に存在しています。
一方で日本だと、なぜかシニアが主役の映画って少なくないですかね?
日本には高齢者が多いため、そういう映画がたくさん生まれてもよかろうと思ったのですが…この違いはなんなのでしょう?
理由はいろいろあると思いますが、私が一つ理由を挙げるなら、
米国の高齢者は、そもそもパワーがある
ということでしょうか。

トランプ大統領をみても一目瞭然…いや、あの人は特別パワフルだね。
米国のシニアは、そもそもパワーがある
私のお客さま(超富裕層の米国人シニア)をみていても「老後」という感じではなく、パワーがありあまっている70代の方が多いのは間違いありません。

パワフルだからお金持ちなのか、お金持ちだからパワフルなのか?
このニュアンスをお伝えするのが難しいのですが、ギラギラしているわけではなく、どちらかというと健やか・朗らかというイメージ。
映画を観たことがある方ならわかるかと思いますが、実際に私が接する方々も、まさに、
- 「マイ・インターン」のロバート・デ・ニーロ
- 「ジュリー&ジュリア」のメリル・ストリープ
のような方たちなんですよ。
思わずまわりを笑顔にさせちゃう魅力的な人たちで、私も彼らと話すのが大好きです。
しかも、彼らはそのパワーを持て余さずに社会貢献活動をしたり、自分のビジネスをしたりして豊かな暮らしをしています。
先いく人を見ると、自分の未来を想像できる
私が今の仕事(ペットシッターです)をしていてよかったなと思うことの一つは、
彼らの暮らしや思考を知り、自分の未来の姿を想像できたことでした。
私がブログやSNSでいつも言っている、この中の2つめが叶っているんですね。
【元散財30代女が、2000万円を貯められた理由】
— もふもふ@好きなことでゆるく働く犬|1800万円サイドFIRE (@mof_yuru) March 4, 2025
個人的には、2と8が大きかった。 pic.twitter.com/WQnbsCpCQ7
動物と働けるのはもちろん、私は自分がこうなりたいと思える人生の大先輩たちと働けるのも、とても幸せなことだと思っています。
私が真似したいのは資産額ではない
私が、彼らのようになろう!と言うと、
いやいや、資産数十億の人たちを真似しても、自分には無理だよ…。
と思われるかもしれませんね。
私としては彼らの魅力が「資産数十億」とは思っていないし、自分の理想の先も「お金持ち」というわけではありません。
もちろん経済的に豊かであることも彼らを構成する要素の一つではありますが、彼らの豊かさの本質はそこではないんですね。
私が辿り着きたいのは、彼らのこういう豊かに生きる姿勢なのです。
- お金、時間、人との繋がりを大切にしている
- 豊かに暮らす意志を持ち続けている
- 自分が幸せを感じないことは、徹底的に排除する
ほどよく利己的で、肩の力は抜いているけれどユーモアがあり、にこにこしながら楽観的。
そして、根底のところで、人生を幸せにすること・楽しく生きることに、執着がある人たち。
自分も、何歳になってもそうありたいな。
今回紹介した映画を鑑賞し、実際に接している人生の先輩を眺め、自分もそういうシニアになりたいと改めて思ったのでした。
まとめ
以上、「どんなシニアになりたい?自分が理想とする人生の先輩とは。」についてお伝えしました。
私がこうなりたい!と思う未来の先輩は、こちらでした。
- 「マイ・インターン」のロバート・デ・ニーロ
- 「ジュリー&ジュリア」のメリル・ストリープ
- 米国人富裕層かつシニアのお客さまたち
映画は、Netflixなどでぜひ鑑賞してみてくださいね〜。
働き方を模索する方は「マイ・インターン」、お料理好きの方は「ジュリー&ジュリア」がおすすめ。
ちなみにメリル・ストリープはシニア役ではありませんが、出演時60歳だったそうです。
架空だろうがリアルだろうが、人生の素敵な先輩方を見ると、自分の未来にワクワクしますね。
SNSでもたくさんいるので、彼らの素敵な部分をもふもふ吸収していきたいなと思います♪
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