【幸せをはかる尺度】年収と幸福度は、必ずしも比例しない。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

勢いでセミリタイアされたというコムたろさんのYouTubeで、私のいつしかのX投稿を取り上げていただいていました。

今回は、「幸せをはかる尺度は、必ずしも収入だけではない。」についてお伝えします。

コムたろさんのチャンネル

コムたろさんは、私が観ているYouTubeのおすすめにあがってきて、あとからXでも繋がっていると知った方でした。

▶︎勢いでセミリタイアしたコムたろの生き方の話

  • 現在会社員で、セミリタイアに興味ある方
  • 資産形成を始めた方

は、コムたろさんの語り口が面白いので、気軽に観られるんじゃないかなーと思います♪

年収と幸福度は必ずしも比例しない

さて、本題です。今回取り上げていただいた投稿の内容はこちら。

コムたろさんもおっしゃっている通り、私の場合もまさに

年収と幸福度は必ずしも比例しない

ということを肌で実感したため、正社員を辞めて1年ほどフラフラしたのちに、派遣社員となりました。

その時は、副業と合わせて、年収300万円程度だったかな?

年収は1/3以下になったにもかかわらず、私の幸福度は爆上がりしました。

30代派遣社員、幸福度爆上がりの理由

私の幸福度爆上がりの理由は、こちら。

  • 社内政治に巻き込まれない
  • 責任範囲の狭い業務でよい
  • 職場まで徒歩10分
  • 残業がない

かつて戦場のような職場で働いていた私にとって、派遣での業務内容は天国そのものでした。

人材教育も考えなくていいし、他部署との連携、出世競争・派閥とも無縁。

管理者から指示されたことを遂行するのみでよい、という働き方が、こんなにも幸せなのかと思いました。

上司は優しいおじさまだったので、隣の席でああだこうだ世間話をしながら、まったりお仕事をしていました。

しかも、私の派遣先は「徒歩圏」だけで決めたので、満員電車とも無縁の日々。

今思い出しても、ゆる〜い日々だった。

幸せをはかる尺度は、お金だけではない

年収300万円あって、自由な時間もたっぷり。

何より、日々のストレスが一切ない。

当時は、正直もう一生この働き方をしたい!!と思いました。

このように、幸せをはかる尺度は、必ずしも収入だけではありません。

あなたは今、どんな働き方をしていますか?

もし収入という安定を手放すわけにはいかない、ドロップアウトするわけにはいかない、と思って苦しんでいるとしたら、当時の私と同じように違う道を試してみてもよいと思いますよ。

一度や二度安定を手放しただけで人生詰むなんてこと、そうそうありません。

軽やかに道を乗り換えていきましょう♪

まとめ

以上、「幸せをはかる尺度は、必ずしも収入だけではない。」についてお伝えしました。

最後に、コムたろさんのチャンネルをご紹介しますね。

会社員を辞めたらどうなる?リタイアってどんな感じ?と気になる方は、ぜひどうぞ。

コムたろさんのユーモアあふれる語り口と、独特の視点が面白いですよ♪

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