【40代女、友情は大切な個人資産】久々に会えた友と舞台を鑑賞。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

仲良しの友人と数年ぶりに再会し、これまた久々に舞台を観に行きました。

40代になっても、こうして遊んでくれる友達の存在がありがたいな。

資産形成ブログを綴っている身でなんなんですが、やっぱり

私にとっての豊かさは、お金だけでは全く語れない

としみじみ思った日でした。

今回は、「40代女にとって、友情は大切な個人資産。久々に会えた友と舞台を鑑賞。」についてお伝えします。

舞台「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」へ

東京芸術劇場@池袋

今回は、東京芸術劇場にて友人と待ち合わせ。

友人は遠方から飛行機に乗ってきてくれたのですが、遅延なく到着してふたりでほっとしました。

さて、25年来の村上春樹ファンである我々が向かったのは、藤原竜也さん主演の村上作品舞台です。

画像は公式からお借りしました

原作はちょっと難解なのですが、舞台にするとこうなるのか!という演出の連続で面白かった。

これぞ現代演劇を楽しんだ!という感じ。

藤原竜也さんの安定感はいわずもがなですが、個人的に「太った女の子」役の富田望生さんの演技に惹かれました。

ホテルにチェックイン後、近所のバルへ

その後、友人はうちの近くのホテルにチェックインし、私は犬のごはんをあげに一度帰宅しました。

再集合し、近所のイタリアンバルへ食事へ。

40代女性ふたりで、よく飲みよく食べ、ただただ楽しい時間でした。

お金だけでなく、友情も大切な個人資産

友人とは3年ぶりでしたが、いつも手紙のやりとりをしているので、久々な感じがありません。

今回もふたりで、しみじみ話したのは、

気を使わない間柄の友人の存在は、自分の人生を確実に豊かにする。

ということでした。

たとえば、我々が今から出会う人たちには、おそらくこのようなことが少しは発生する気がします。

  • 服装に気を使ったり
  • 話題の共通点を探したり
  • 喋りすぎたと反省したり
  • 相手の状況に気を使ったり
  • 踏み込みすぎたかなと心配したり

この歳になると、そういうちょっとした気掛かりが発生しないだけでありがたいよね、と話しました。

我々の場合は、お互いを尊重する年数の積み重ねの上に、この関係性が成り立っています。

友情は自動で続くと思われがちですが、実は金融資産と同じく、リスク資産なのですよ。

しかるべき手入れをしないと消えるリスクもあるし、複利で大きくなっていくものでもあります。

そう考えると、お金だけでなく、友情も、私たちが育てた大切な個人資産なんですね。

そんな話をした翌日「この資産は、私たちだけのものだね。」と笑って、彼女は颯爽とタクシーに乗って去りました。

また会えるのを楽しみにしているよ!

まとめ

以上、「40代女にとって、友情は大切な個人資産。久々に会えた友と舞台を鑑賞。」についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 友達と久々に舞台を観に行ったよ。
  • 友情も複利で大きくなる、大切な個人資産。

友人などいなくても快適、という人も、たくさんいらっしゃると思います。(夫もそういうタイプ。)

ただ、もしあなたに思い浮かぶ人がいるなら、その人の存在はあなた自身が積み上げた資産のひとつかもしれません。

一番大切なのは、あなた自身が心身ともに健康でいること。

人と良い関係・良い距離感でいるためにも、あなたの健康資産を大切にしましょうね。

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