【保護犬にかかるお金】もふもふ犬、1年ぶりに外に出ました。

保護犬と暮らす

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

もふもふ犬(手前)が、動物病院で爪を切りました。もーーーほんっとドタバタでした。

診察が終わった後の、ほっとした犬たち

なぜドタバタかというと、もふ犬が繊細すぎて、外に一切でられなくなってしまったからです。

今回は、「もふもふさんのドタバタ爪切り。動物にかかるお金と時間、しっかり用意しておこう。」についてお伝えします。

動物病院でしか爪切りができない問題犬

ある日突然、怖くて外を歩けなくなってしまった、元保護犬もふもふさん。

となると、爪は散歩で自然に削れることがないため、どんどん伸びていきます。

もうすぐ肉球に突き刺さってしまうレベルでした。

しかし、専任の出張トリマーさんは、長い時間をかけて「このニンゲンは怖いことをしない」という信頼関係をつくってくれた人。

爪切りを強行した結果、通常のトリミングすらできなくなるのは、絶対に避けたい。

というわけで、爪切りだけは、動物病院でお世話になっています。

動物病院まで行くのも、気が重すぎる

もふ犬は外を歩けないので、ドッグバギーに乗せるしかありません。

で、乗せる時には100%噛まれます…。

わかりにくいけど、パニック中のもふもふさん。

病院でも、恐怖でお漏らししつつ、ブルブル震えまくるもふもふさん。

おそらく寿命が縮んでいることでしょう。ごめんよ。

一方、付き添い犬のふがふがさんは、いろんな人や犬に会える動物病院が好きみたい。

もふ犬の緊張を和らげるために同伴しています。

その後、もふもふさんは野犬かつ中型犬パワーで暴れるため、爪を切るだけでも数人がかりでした。

スタッフさんに怪我なく、無事おわってほっとしたよ。

先生やスタッフさんに感謝の気持ちを込めて、ちょっとした菓子折りを持参しました。

その後、久々に散歩できました

帰り道、初めて皆で散歩できました。

昔よく遊んでいた小さな広場に寄ると、ようやくもふもふさんのしっぽが上がりました。

嬉しそうに小走りするもふもふさん。

飼い主もようやくほっとして、その後のお酒がおいしく感じました。やれやれ。

動物病院でかかるお金、用意しておこう

今回はお漏らしした箇所の毛をキレイにしてもらいつつ、爪切り、さらに足やお尻まわりの毛のバリカン処置で、45分かかりました。

参考までに、爪切り費用は1万円程度です。

いつもしつこくて申し訳ないのですが、不幸が生まれないために何度でもお伝えしたい。

動物と暮らすには、お金がかかります。

今後あなたがもし動物を迎える際は、車1台分の費用も用意しましょうね。

まとめ

以上、「もふもふさんのドタバタ爪切り。動物にかかるお金と時間、しっかり用意しておこう。」についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 動物病院での爪切り、1万円かかったよ。
  • 動物を迎える際は、車1台分の費用を用意しよう。

問題犬の対応可能な動物病院があることが、もふもふさんの里親になる決め手でした。

先生とスタッフさんには、感謝してもしきれません。

次は数ヶ月後に狂犬病の注射があります。

今から気が重いのですが、なんとかがんばりたいと思います。

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