こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
先日、このような記事を書きました。
この内容をXで投稿したところ、励ましをたくさんいただきました。

みなさん温かいなぁ。ありがとう。
さらに、いろいろアドバイスもいただいたので、こちらでご紹介しておきますね。
今回は、【散財夫その後】 みなさんのアドバイスをまとめました。についてお伝えします。
みなさまからいただいたアドバイス

たまたま他の方も似たような投稿をされていて、アドバイスはそのリプからも拝借しました。
おおむね、この3つに集約されていました。
- 完全折半を徹底する。譲らない。
- 妻が財布管理する。
- 浪費癖は治らないので離婚する。
私の場合は、今後は1を選択しようと思います!
「浪費癖は治らない」は、よくある思い込みかも
こういうお金問題って、なにやら妻の方がしっかりしていると思われがちなのですが…。
今の夫は、昔の自分です。むしろ、自分の方がひどかった。
そのため、みなさんから夫への「自分なら許せない。」「離婚したほうがいい。」というコメントは、全て過去の自分へのお言葉でもあります。
ちゃんとしている人たちと、だめだめ人間である自分との間に、深い河を感じました…。猛省します。

昔の自分、相当やばかったんだな。
浪費癖は治らないという定説について
ちなみに、よく聞く定説「浪費癖は一生治らない」については、私はある種のマインドロックと思っています。
というのも、私の浪費癖がある時止まり、3000万円を貯めることができたから。
散財期があったとしても、正しい方法で資産形成をすれば、経済面で詰むことは避けられる。
この自分の成功体験が、今おおらかでいられる理由かもしれません。
夫の財布管理、一生やらないと思う
このブログで幾度となくお伝えしている通り、私は自分の嫌だと思うことは何もできない人間です。
そのため、パートナーの財布管理は、もう絶対無理だとわかっているので、挑戦すらしません。

夫の財布管理をするくらいなら、生活費くらい全然だす。自分が管理されるのも、同じくらい嫌。
お金が原因で別れることもなさそう
我々がお金の価値観の違いで離婚するなら、今までに4000回くらい離婚していると思います。
しかし、お互いそうしないのは、我々にとって人生の伴侶とは、自分にメリットがある相手のことではないから。
相手のダメな部分・ダメな時期も受け入れ、人生を支えようと思える。
そう思える相手だからこそ、婚姻という契約をしました。
そのため、この手のことで離婚という選択肢はない気がします。
ゼロヒャク思考の罠
さて、こういう状態になると、多くの人が陥りがちな落とし穴があります。
それは、
0か100かの思考になりがち
ということです。
わかりやすいのは、今回の話だと「離婚したほうがいい」というアドバイス。
もちろん耐え難い苦痛がある場合は、一刻も早く逃げ出しましょう。
ただし、私はそういう「切る」判断をしつづけた先に、人生の豊かさはないと思っています。
私は人間関係においては、白か黒かの考え方が苦手です。
なぜなら、自分だってたくさん失敗してきたし、このさきも失敗をするだろうから。
他人を許さない人や、すぐに見切る人は、自分もそうされてしまう環境を自分でつくっています。
そのため、今回も結局はおおらかに収束することでしょう。

お金はあるほうが払えばいい。ないならないなりに暮らせばいいのだ。
まとめ
以上、【散財夫その後】 みなさんのアドバイスをまとめました。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。私は、次に同じことがあれば1にします。
- 完全折半を徹底する。譲らない。
- 妻が財布管理する。
- 浪費癖は治らないので離婚する。
この件について、たくさんのコメントをありがとうございました。
私が、ご意見の数々を眺めて思ったのは、
道を踏み外さなかったみなさん、本当にすばらしい。
ということです。
正しき道をしっかり歩んできたからこそ、上記のようなまっとうな選択肢が生まれるわけです。
これ、心から誇っていいことだと思いますよ。
私など、自分がオンラインカジノにハマっていないだけで、人生上出来と思っていますからね…。
みなさんを追いかけ、少しずつでも精進したいと思います。
【関連】パートナーだけでなく、人間関係でストレスがなくなる方法はこちら。


