こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
次の韓国旅行は「初の美容旅にしよう」と、友人と盛り上がっておりまして。
全く知識がないので、美容クリニックレポの動画を観まくったら、案の定オタクモードになってきました。

このモードは危ない、危ないぞ…!
今回は、「【美容沼のリスク】40代女性、美容課金で決めているルールは?」についてお伝えします。
お金持ち女性は、美容医療に行き着く?

私の知る資産家女性たちには、ほぼ全員に共通点があります。
それは、日常のお金の使い道が、美容に行き着くということ。
美容医療や美容家電、美容整形などですね。
特に美容医療(ボトックスやレーザーなど)については、理由を聞くと、
わかりやすく結果がでるし、綺麗でいられると自己肯定感があがるから。
とのことでした。
というわけで、まあこの歳になると、みーーーんな美容医療にハマっております。

1を聞いたら10教えてもらえるので、こういう時助かる。
初心者の私、痛いのは怖い
美容に疎い私も、そのような世界を見たことがないため興味がありまして。
このブログでも、過去に「美容クリニックというものを経験してみたい」と言っていました。
しかし、です。
私のまわりにいる美容戦士たちは、どうやら痛みに強いみたい。
素人は「顔全面に注射」と聞くだけで、冷や汗がでてきますよ…。怖いよう。
自分への課金ルール
美容に限らず、私が自分への課金において決めているのは、これら。
- 悩みを一発解消できるものなら、やる。
- コンプレックスを一瞬だけ解消するようなものなら、やらない。
- 好奇心でやってみたいことがあれば、一度はやってみる。
1は、私の場合は、歯科矯正かな。
今回の韓国美容旅は、3にあたります。
恐怖!情報を入れすぎると、コンプレックスになる
怖いのが、それまで特に肌悩みはなかったのに、美容動画を観ているうちに気になり出したこと。
たとえば、私の場合なら、
ホクロ取ろうかな?毛穴は昔より広がってるな。そういえばたるみも…。
みたいな感じです。
これって、わざわざコンプレックスをつくりだし、2の状態↓になってきているということでは?!
- 悩みを一発解消できるものなら、やる。
- コンプレックスを一瞬だけ解消するようなものなら、やらない。
- 好奇心でやってみたいことがあれば、一度はやってみる。
美容課金はガチの沼なので、旅イベントとしてクリニックに寄るのはOKとしても、日常でハマりたくはありません。
自分がこの手の散財沼に陥りやすいことは、嫌というほど自覚しています。
よって、今回は美容とは、ほどよい距離感を保ちたいと思います!(宣言)
まとめ
以上、【美容沼のリスク】40代女性、美容課金で決めているルールは?についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 悩みを一発解消できるものなら、やる。
- コンプレックスを一瞬だけ解消するようなものなら、やらない。
- 好奇心でやってみたいことがあれば、一度はやってみる。
私はどうせ人に会うこともないので、ダウンタイムは特に気にならないのですが。
さきほど大きなデメリットを知り、一気にやる気をなくしております。それは、
美容医療の後は、飲酒NG
ということ。ここを乗り越えるの、私には相当ハードル高いぞ。
やはり自分はきれいになりたい欲より、おいしいご飯をいただきたい欲が勝つのだなと思いました。
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