こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
今シーズンは、ひさびさに恋愛ドラマを1本観ました。
杉咲 花さん主演の、冬のなんかさ、春のなんかね というドラマです。
今回は、「自分は揺らぎのない世界で立っていたいと思った話。」についてお伝えします。
ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」を観ました

私は脳を占める「恋愛」の割合が2%くらいのようでして、さらに繊細な人間関係が苦手。
そんな私が、「考えすぎてしまう人のためのラブストーリー」というコンセプトの恋愛ドラマをみると、どうなるのか?
結果、1話の途中で離脱してしまいました…。
杉咲花さん演じる主人公の文菜は、奔放な恋愛(浮気)をしているため、SNSでは「共感できない主人公」として話題のようでした。
私としては、それよりも文菜の「好きってなんだろう」みたいな語りが延々と続くのが、なんか観ていられなかった。
と、いつもならここで終わる話なのですが、その後なんと。
なんと夫が観はじめた
夫が会社の同僚から面白いと聞いたようで観はじめ、私も自動的に再視聴することになりました。
杉咲花さんをはじめとする俳優さんの演技力のおかげで、今度は最後まで観られました。

これ主人公が杉咲花さんでなかったら、成立しないドラマじゃなかろうか?
といいつつ、すべて観ての感想は、「登場人物、全員面倒だな。」でした。
なぜそう思うのかというと、やはり、私がこの手のぐるぐる思考が苦手だからですね〜。
揺らぎのない世界に立っていたい
私も文菜と同じように人並みに傷ついたり、悩んだりすることがありました。
あったのですが、すべて忘却してしまったようで、今では当時付き合っていた人の名前すら思い出せません。

何も覚えていないのが、さびしくもあり楽でもある。
繊細さと共存している方を見ると素敵だなと思いますが、あらゆることを次々忘却していく自分には、もー全然無理でした。
さらに、このドラマを観ていて改めて思ったのですが、私はそもそも恋愛で心揺らぐことが少ない人間のようです。
というか、子どもの頃から揺らぎのない世界に、自分の足で立っていたいという欲求が、人一倍強い。
こういう感覚ある方、いませんかね?
恋愛の繊細さ、たぶん一生なさそう
恋愛に限らず、何かに心が支配されるのは、私にとっては自由から最も離れることです。

人を好きになる痛みもダサさも、恋愛の醍醐味ですがね。
正直なところ、孤独を受け入れるかわりに、消耗せずお気楽に生きていきたいのです。
誰を傷つけることもなく、真面目に対話することもなく、一生ふらふらしていたいな〜。
こんな人間が恋愛や家庭運営に向いているわけがないので、今も一緒にいる夫には感謝しています。
というわけで、このドラマに生きる人たちを理解できないわけじゃないけど、自分はこういう人間なんだな、と改めて理解しました。
- 恋愛に限らず、小難しいことをぐるぐる考えたくない。
- 自分はなるべくシンプルな世界にいたい。
このドラマは人によって色々な見方があるようなので、もし観た方がいたら感想を聞かせてください♪
まとめ
以上、「自分は揺らぎのない世界で立っていたいと思った話。」についてお伝えしました。
私の願望は、こちらでした。
- 恋愛に限らず、小難しいことをぐるぐる考えたくない。
- 自分はなるべくシンプルな世界にいたい。
作品については、映像も綺麗だし、ドラマのあり方が新鮮で面白かったです。
なにより、最終回の杉咲花さんと成田凌さんのお芝居には鳥肌がたちました。
HuluやNetflixでも配信されているので、興味ある方はどうぞ。
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