こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
友人と、2泊3日の韓国美容グルメ旅をしてきました。
友人とは現地集合なので、途中まで一人旅です。
今回は、LCCの都合で預け荷物なしのミニマル旅となり、かなり身軽でした。

リュック1つだと、やっぱり楽だな。
40代女ふたり旅の詳細レポなんて、ニーズあるんか?と思いつつ、何回かにわけて駆け足でご紹介します。
今回は、次に韓国へ行かれる方のために、私が準備したものも記載しておきますね。
今回は、「【2泊3日美容グルメ旅@韓国】40代女ふたり旅レポ① 準備編」についてお伝えします。
リュック一つのミニマル旅でした
まず、今回はLCCの都合で、リュック一つのミニマル旅となりました。

冬支度なので、今回はミニマルにするにも限界がある…。
ということで最後の手段を発動し、荷物は半分を捨てて帰る方式にしました。
そろそろ処分予定の服やコスメを持っていき、使い終わったものから現地で処分していくのです。
個人的には私物ゴミを海外に置いて帰りたくないけど、重量勝負の今回ばかりは仕方ない。
捨てるものは常識の範囲内にし、ホテルの清掃さんへチップを多めに置いてきました。
成田空港までは、格安エアポートバスが便利
成田空港までは、片道1500円のエアポートバスに乗りました。
これが10分ごとに出ていて、予約なしでSuicaやPasmoで乗れます。楽〜!!
私は銀座から乗ってガラガラでしたが、東京駅で満席になったので、できれば銀座から乗った方が快適ですよ。
帰りも成田→銀座で1500円でしたが、こちらは空港の乗り場近くの受付で発券が必要でしたのでご注意を。
空港へは、三井住友カードゴールド(NL)を持っていこう
銀座から1時間ほどで、成田空港に到着。

成田空港のクレジットカードラウンジは、寄らない方も多いかもしれませんね。

私はこのビールのために、早朝だろうが毎回寄ります。

もちろんビールの他に、無料のコーヒーやジュースもあります。
ラウンジ利用に必要なのは、この2つ。
- 三井住友カードゴールド(NL)や、その他該当クレカ(現物)
- 搭乗券(アプリ画面可)

注意!クレカはスマホ内ではなく、カード現物が必要だよ。
ごくごく、ぷはー。朝からビールを一気飲みし、私の旅が始まりました。
LCCに乗る前は、水を確保しよう

今回はLCCなので、乗り場がかなり遠かった…。
ただ、往復ともに遅延はなかったし、帰りはスマホ充電もできたりして、大変快適でした。

発火が怖くてモバイルバッテリーを置いてきたので、座席のUSBポートが地味に助かります。
LCCでの注意点は、飲み物は搭乗前に買っておくことです。水分だいじ!

機内サービスは全て有料です。
成田空港は搭乗口までに自販機がある場合が多いので、見かけたら水やお茶を買っておきましょう。
楽天モバイルなら自動で切り替わります
今回の韓国旅でも思ったのは、やっぱり海外でも楽天モバイルが楽ということ。
海外で、自動で回線が切り替わる快適さといったら、あーた!
eSIMを買う手間がないし、通信も安定していたし、2泊程度なら2GBあれば全然余裕でした。

私たちはどちらも楽天モバイルでしたが、お互いフル稼働だったにもかかわらず、消費は3日でそれぞれ0.5GB程度でした。

ホテルや空港鉄道では無料Wifiがあるから、全然減らなかった。
韓国に必要なアプリ
その他、私が使ったアプリはこんな感じ。

必要なアプリは、事前に登録だけでもすませておきましょう。
現地だと時間がなかったり電波が悪かったり、クレカが弾かれたりして、慌てることになるかもしれません。
韓国へ行かれる方は、ぜひ上記のアプリを調べてみてくださいね。
まとめ
以上、【2泊3日美容グルメ旅@韓国】40代女ふたり旅レポ① についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 今回は、リュック一つのミニマル旅でした。
- 三井住友カードゴールド(NL)の現物+航空券で、空港ラウンジが使えます。
- LCCに乗る前は、飲み物を確保しよう。
- 必要なアプリは、事前に登録だけすませておこう。
旅は基本的に、パスポートとクレジットカードさえあればなんとかなります。
ただ、LCCだと乗り場まで遠いので、できれば移動には+1時間はみておいた方がいいと思いました。

仁川空港での入国・出国では、自動ゲート利用が断然おすすめ!「SES」「仁川スマートパス」というワードで調べてみてね。
さて、次回は現地グルメ編です。(興味ない方もいらっしゃると思うので、旅レポは1日おきに掲載します。)
【関連】スーツケースの時のパッキング方法、載せておきます。
