【見栄は悪じゃない】自分が何を望んでいるかを知ろう。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

歳をとって困ること、それは体力がどんどん低下していることです。

逆に、歳をとってよかったなと思うことが、こちら。

日々無理をせず、自分が何を望んでいるかが常にわかること。

今回は、【見栄は悪じゃない】自分が何を望んでいるかを知ろう。についてお伝えします。

自分が何を望んでいるか?

昨夜の望みは、名探偵コナンを観ながらケーキを食すことでした。

30代までは、自分が何を欲しがっているのかを理解していませんでした。

というか、全てがほしかった。

思いきり仕事したい!お金ほしい!服も靴もバッグもほしい!旅行したい!

私はこういう欲がないと何も動けないので、ギリギリ野心があった時代に突っ走れてよかった。

けれど、その代償は、シンプルにお金が尽きたことでした。

また、何をしても満たされるということがなくて、焦燥感も強かった記憶があります。

こういう時って、資産形成をしている人ならば、

足るを知ろう

という結論を、一度や二度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ただ、欲深人間である私には、正直それもしっくりこないんですよね。

足るを知るという言葉、実はちょっと苦手

資産形成するようになり、こういう言葉をよく聞くようになりました。

  • 資産形成には、見栄を捨てることが大切
  • 資産形成には、足るを知ることが大切

もちろんこの言葉を否定するつもりは一切なくて、私もブログで似たようなことを書いています。

ただ、この言葉を真に受け、「見栄を張って◯◯を買っている奴はバカw」みたいな論調が苦手なのかと思います。

なぜなら、私にとって、欲は生きる気力の一つだから。

この投稿の通りですが、見栄も背伸びも無駄な支出も、絶対悪ではないのです。

見栄=悪となる前に、この作業をするといいよ

今は、自分の本当の望みが全てわかっており、多少背伸びをしても叶えています。

一方で、11年をかけ、個人資産3000万円も達成しました。

私には、この

無理をせず楽しみ、資産形成もできた

という事実が、自分のなかで大きく誇りに思えたことなんですね。

そのためには、自分の欲を知り、常に優先順位がついているということが重要なのです。

つまり、見栄=悪と思ってしまう前に、やっぱりこういう作業が必要なんじゃないかな?

  1. 自分が本当に望むことを洗い出す
  2. 自分の欲望の優先順位をつける

あなたが、今の暮らしで本当に望むことはなんですか?そのために何をしますか?

特に30代40代のみなさん、いま自分に向き合ってみると、いろいろなことが見える時期かもしれませんよ。

まとめ

以上、【見栄は悪じゃない】自分が何を望んでいるかを知ろう。についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  1. 自分が本当に望むことを洗い出す
  2. 自分の欲望の優先順位をつける

倹約が得意な方は、そんな自分を誇りつつ、さらに上記を意識してみてください。

そうすることで、資産の目標額を達成したあとに、新たな目的が生まれることもあります。

すると、「お金は貯まったけど、やりたいことが何もなくて虚しい。」という状態を避けられますよ。

逆に浪費家さんは、2を大切にね。

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