こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
月曜の夜、会社からジムに寄り、帰宅したもふ夫くん。
「余っているピクルスを使いたいから」と、タルタルソースをイチから作り始めました。
まだ月曜だよ…?仕事もジムも料理もするなんて、信じられん。
もうね、こういう一連の行動に、ズボラ妻は驚愕ですよ。

一方、私は1日中ダル着でゴロゴロしていた。
今回は、「元主夫って、ものすごい価値なのかも?」についてお伝えします。
元主夫って、ものすごい価値なのかも

このブログで何度もお伝えしていますが、夫くんは「きのう何食べた?」というドラマの主人公のような、料理好きな人です。
元専業主夫なので、料理だけでなく、家事全般が私より得意。
そのため、たまにSNSで家事を何もしない・できないみたいな男性の存在を知るたびに、
もふ夫くんは、素晴らしい殿方なのだね。わたしゃ結婚できて幸せ者だよ。
と、伝えています。(もふ夫は不審がっている。)
ここまでくると今度は何もできない妻にイラつきそうなのに、私には何も押し付けないというのもすごい。
週末の食事のレパートリーが固まってきた
私たち夫婦は、それぞれ一人暮らし×2のような暮らしをしています。
そのため、平日の食事は朝も夜もバラバラで、週末のみ、共に食事をする感じです。
そんな40代酒呑み夫婦の週末ごはんですが、ここ2年ほどは、なんとなくレパートリーが固定されています。
- パエリア
- ハンバーグ
- ナポリタン
- お好み焼き
- 鍋
- すき焼き
- 焼肉
- タコス
- カルパッチョ
- アクアパッツァ
子どもが好きそうなメニューは、ほぼ私の希望。
「今日は何食べたい?」「ハンバーグ!」と返す40代になるとは想像していませんでしたが、味覚が幼いので仕方ないですね。

大人って、いつ大人の舌になるんだろう。
だんだん心配になってきた
ここまで書いて、客観視できました。
これ、私、危なくないですかね…?
家事(特に食)に関しては、ギブアンドテイクが崩壊しているので、私はシンプルに夫のお荷物になっています。
というわけで、目下の課題は、このさき私が夫に捨てられないようにすること。
って、いったいどうしたらいいんだろう??
まったく解決策がみえませんが、本人にも聞いたりして、ちゃんと考えようと思います。
まとめ
以上、「元主夫って、ものすごい価値なのかも?」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 元主夫は、家事全般なんでもひとりで出来てしまう。
- この先、夫に捨てられないようにしなければ。
- そのためにどうしたらいいのか、は今後の課題。
今すぐできることとしては、
いま夫がしてくれることを当たり前だと思わず、常に感謝の気持ちを忘れないこと。
くらいでしょうか。(←よわよわの対策。)
みなさん、夫婦円満維持のために、どんな努力をされていますか?
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