こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
今日テレビをぼーっと眺めていたら、聞き覚えのある声がしました。
あれ?前職で同期だったGくんじゃないか。
私は人の名前を覚えていないので、声(のち、顔)で気づきました。
都心で働いたことでよかったと思うことは、元同僚の活躍をメディアで知れること。
今回は、「使い捨て契約社員から経営者になっていた同期に、働くパワーをもらった話。」についてお伝えします。
元同僚の現在、メディアで知ることが多い

私の前職は、とにかく人の入れ替わりが激しかった!
「1ヶ月一緒に働いた」レベルでいくと、同僚が数百人はいると思います。
そのため、名前はいつもうろ覚えなのですが、声や顔は覚えているものですね。
40代半ばともなると、みなさんの近況をメディアで知ることも多くなりました。
個人的に面白いのが、会社では目立たなかった人ほど、経営者率が高いこと。これ、なぜなのでしょう?
というわけで、最近はGくんのような活躍を知ることが増え、何の関係もない私まで胸を熱くしています。
Gくん、頑張ったんだなあ
Gくんと私は、当時氷河期まっただなかの契約社員でした。
エリート正社員とは違い、会社から使い捨ての駒のように扱われたこともありました。
そのため、我々は契約社員の仲間うちで、しばらく励ましあっていましたよ。

それでも、皆どんどん退職していったけども。
たしかGくんのいたチームは、能力を試す場すら与えられないような、ひときわブラックな環境でした。
そのため、彼も同期飲み会では遠い目をして、理不尽な上司への愚痴を吐き出していました。
いやーつらいね。いつまでこうして働くのかな。
俺、家族がほしいんだけど、このままじゃ結婚なんて夢のまた夢だよ。
そんな彼が途中で消えた(いつのまにか退職していた)と思ったら、
20年後、いい感じに歳を重ねて、経営者としてメディアに登場しているとはね。
使い捨て契約社員から起業し、さらに安定企業に育てるまでに、相当がんばったんじゃないかなあ。
氷河期世代のしぶとさ、捨てたもんじゃない
一発当てたというわけではなく、Gくんが長いあいだ地に足のついた仕事をしてきたということが、彼の話振りからよくわかりました。
よって、こういう光景はシンプルに胸アツです。拍手。
やはり氷河期世代といっても、しぶとく頑張ってきた人が報われる世界もあります。
弱小個人事業主である私も、この世界の片隅で、タフに誠実に生きていこうと改めて思いました。
まとめ
以上、「使い捨て契約社員から経営者になっていた同期に、働くパワーをもらった話。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- ブラック職場同期のGくんが、20年後に経営者として活躍していた。
- 氷河期世代のしぶとさ、捨てたもんじゃない!とパワーをもらえました。
私がGくんと再会することは、この先おそらく一生ないと思います。
でも、私がひそかにパワーをもらえたということが、シンプルにありがたい。
挑戦している人・活躍している人が多いというのも、都心で働く醍醐味なんだなーと思っています。

自分も無気力とか言ってる場合じゃないね。
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