【25年来の親友と鎌倉旅】40代女、友には会える時に会おうと思った話。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

25年来の親友ふたりと、10年ぶりに会えました。

ライフステージも、働き方も、住んでいる場所もバラバラの3人です。

このブログでは、今後どこかで「40代の女性3人がそれぞれ今何を考え、どう生きているか」などご紹介していきたいと思います。

初回は軽めに、私の1泊小旅行の記録を綴りますね。

今回は、「いざ、鎌倉へ。大切な人には、会える時に会おうと思った話。」についてお伝えします。

ふたりはロンドン時代の親友たち

友人ふたりと仲良くなったのは、ロンドンで暮らした二十歳そこそこの頃です。

それから四半世紀ものあいだ、ずっと良い関係でいられる友というだけで、本当にありがたい。

ふたりは過去にこの記事にしたことがある、人生を自ら切り拓く、健やかな人たちです。

今回10年以上ぶりに3人が揃ったのですが、みんなの変わらぬ笑顔をみるだけでちょっと泣けちゃった。

ずっと変わらず温かいものって、あるんだなあ。

今回は、鎌倉小旅行でした

今回は、都心から1時間半ほどの鎌倉の友人宅に遊びに行き、そのまま一泊しました。

友人宅では、小学生の子どもたちが大集合で、ナルトダンスやらカリスマックスやら(ご存知ですか?)を見せてもらって楽しかった。

友人の夫さんとの再会も喜んだりしながら、大人4人+子ども3人のわちゃわちゃな飲み会スタート。

鎌倉野菜というものを初めて色々いただいて、その美味しさに感動しました。

このあとも色々出してもらったけど、撮るのを忘れました。

楽しい会話は尽きることなく、気がつくと大人4人でワイン7本を開けていたみたいです。

翌日は、七里ヶ浜のbillsモーニングへ

翌朝は、友人が予約してくれていた七里ヶ浜のbillsへ。

七里ヶ浜

世界一の朝食で有名なbillsですが、七里ヶ浜店だと海を眺めながらいただけるのですね。

billsのエントランス

長年行ってみたかった七里ヶ浜bills、最高の景色でした。

親友ふたりと美しい海。天国かな。

いただいたのは、もちろんこれ。billsといえば、のパンケーキです。

愚かな私は少々二日酔いだったのですが、このフワッフワをいただいたらすっかり復活しました。

その後は、みんなでちょっと海辺を散歩してから、東京へ帰りました。

ふと海辺を見ると、犬たちが楽しそうに走り回っていて、こんな暮らしはやっぱり憧れだなあと思いました。

会える時に会おう、を誓った3人

我々はここ数年の間に、大切な友人を何人か亡くしています。

そのため、関西で暮らす友人が「会える時に会おうと決めた」ということで、勢いで新幹線できてくれたんですね。

オフラインでの全員集合は、10年以上ぶり。

それまでは遊びに行くね、声かけるね、と皆で言いつつ、子育てや仕事で結局会えていませんでした。

やろうと思えばできる距離なのに、ちょっとだけ腰が重くて、なかなか会えない。

40代以降、こういうことって増えませんか?

私も億劫に感じることが少しずつ増えてきて、距離の問題というより、心のフットワークの問題だなあと感じています。

そのため、今回は改めて、3人でこんな誓いをたてました。

会える時は会おうね。健康でいようね。何かあったら声をかけあおうね。

会うたびに、豊かな時間を過ごし、生きる力を受け取り、心から彼らの幸せを願える。

こういう温かい人たちが自分の人生に関わってくれること自体、私は奇跡だと思っています。

そういう奇跡をしっかりキャッチし続けられるよう、今後も心と体にゆとりある日々を送りたいと改めて思いました。

まとめ

以上、「いざ、鎌倉へ。大切な人には、会える時に会おうと思った話。」についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 25年来の親友ふたりと、久々に会いました。
  • 心から幸せを願える人たちに出会えただけで、奇跡。
  • 大切な友人たちには、会える時に会おう。

私は基本的にひとり大好き人間ですが、友人たちと笑う時間も大好きです。

とはいえ、人と会うとパワーを使うので、帰宅後は犬たちとぐうぐうお昼寝しました。

今後も、独りと社交を、自分の心地よいバランスで暮らしたいな。

【関連】私の今好きなことで働けているのは、今回会った友人のアドバイスのおかげでした。

タイトルとURLをコピーしました