【配偶者に頼るより、好きな仕事で小さく暮らそう】10年前の自分に響いた言葉。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

私は現在、自分の好きでたまらない動物のお仕事、ペットシッターとして活動しています。

ペットシッターに限らず、動物業界は賃金が低いことで有名。

そのため、会社に属すると中抜きがひどくて(というとあくどく聞こえますが、固定費も高いのでこれは仕方ないと思います)手元に残る報酬がとても低いんですよね。

そのため、私は早い段階で独立し、個人事業として活動しています。

こうなるには、私が10年前の社畜時代に、友人に言われた一言があったからです。

友人はスイスで暮らす専業主婦

大学時代から仲の良い友人がいるのですが、彼女はスペイン人と結婚し、スイスで暮らしていました。

なぜスイスかというわれると、エンジニアの旦那さんが経済不安のあるスペインから脱出し、給与水準の高いスイスで就職したからです。

スイスって、セキュリティ世界一とも評されるスイス銀行があるおかげで世界中のお金が集まり、とても潤っている国なんですよね。

給与水準は日本の4、5倍はあるのではないでしょうか。彼はその恩恵を受けようとスイスに移住したわけです。

友人のご主人が私の労働時間について唖然

彼らと話をするなかでわかったのは、私は給与は彼の半分、そして労働時間は彼の2倍ということでした。

がーーーん!!!

話をするなかでこの違いを知り、私も彼も唖然としました。

彼は彼で「睡眠を削ってまで働くなんて、日本という国はなんてクレイジーなんだ!」と思っていたし、私は私で「こんなに働いて、給与は彼の半分とな!」と白目になりました。

そして私は「もう、結婚して扶養に入ってストレスなく暮らしたい…」と呟いたのです。

その時に一緒にいた私の親友が「こんな考え方はどう?」と言ってくれたのが次の言葉。

将来の配偶者に頼るのは不毛

彼女からの提案は

「将来の配偶者に頼るより、好きな仕事で小さく暮らしたら良いのでは?」

ということ。

これがまさに今の自分だと思うと、本当に彼女には感謝しています。

ただ、その瞬間は自分が会社を辞めるなんて、想像もできませんでした。

なぜなら、小さく丁寧に暮らす彼女たちと真逆で、私は散財女だったからです。

小さく暮らすというイメージがわかない

当時の私は仕事のストレスで、「小さく暮らす」ことがどういうことか、全く理解できないくらい派手に遊んでいたんですよね。

そのためいつも「お金はこのくらい必要(一般家計の数倍)」だと思っていました。

また、一緒に暮らしていた彼氏はまだ学生でした。将来はかなり未確定だったので、未来の配偶者に頼るにしても、少なくとももう数年は今の暮らしを続けねばなりません。

それにもかかわらず、それ以降もこの考え方がずっと私の中にあり、その後の人生の指針にもなりました。

「将来の配偶者に頼るより、好きな仕事で小さく暮らし自立する」

現在の好きなことでゆるく働く暮らし

そして現在、彼女のくれたアドバイス通り、私は一つ一つ希望の暮らしを叶え、今は好きなことでゆるく働く暮らしをしています。

それまでの経緯はこちらにまとめてあります。

10年前はよくわかりませんでしたが、好きなことを仕事にする過程で、かつての友人と同じように「小さく暮らす」ことの楽しさも知りました。

何より、配偶者に頼りたい気持ちがあった10年前より、今の「どんな状況でも自立して生きていける」という自信が私を自由にさせてくれています。

好きなことを事業にし、自分の好きなペースで細く長く続けていることは、私の人生の資産です。

だからこそ私は忙しく働き、他に選択肢を模索する方がいたら、同じく友人の言葉「好きな仕事で小さく暮らしたほうが楽しいのでは?」を送りたいと思います。

まとめ

以上、私の友人からの提案「好きな仕事で小さく暮らそう」をご紹介しました。

皆さんも、もしやってみたい仕事があって収入面でそれを躊躇っているのであれば、

  • ミニマルに暮らす
  • 半分を資産に働いてもらうサイドFIRE

を人生の選択肢に加えてみるのはいかがでしょう?どうせ私なんて無理、と思っている暇はありませんよ!人生は短いのです。

経済的自由があれば、好きなことを仕事にできる。

私はこの考え方を大切にし、今後もこの暮らしを続けるため、なんとかサイドFIREを達成したいと思っています。

経済的自由で、人生の選択肢を増やせるよ♪お互いがんばろうね。

【関連】よろしければこちらもどうぞ♪

タイトルとURLをコピーしました