【胡散臭い情報を嗅ぎ分けよう】今はセルフブランディング勝負の時代です。

ブログ・SNS

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

SNSを眺めていると、現代は本当にセルフブランディング勝負の世界だなと感じます。

よくみると胡散臭い人なんだけど、もっともらしく見えたり、すごい人に見えたり。

そんな中でホンモノを見分けるのは至難の技なので、私個人としてはいくつか決めているルールがありますよ。

今回は、「【胡散臭い情報を嗅ぎ分けよう】今はセルフブランディング勝負の時代です。」についてお伝えします。

現代はセルフブランディング勝負

今に始まったことではありませんが、SNSビジネスって魑魅魍魎の世界ですよね。

お金が絡む運用をされている発信者は、詐欺とまではいかなくともまあまあ胡散臭い人も多いような?

なかでもインフルエンサーと呼ばれる方々は、とにかくセルフブランディングがお上手なので、

  • 自分を大きく見せている人
  • 自作自演している人

も、個人的にはかなり多いと思っています。

同じ業界の人ならわかること、けっこうある

私は前職で10年近く広告業界にいて、いわゆる制作ディレクターをしていました。

自分がディレクターとして、業界内部を知っているからこそ、見えることがあるのですが。

SNSでは、自称・凄腕クリエイターなのに発信解像度が低い人、めっっっちゃいます。

嘘100%じゃなくて、「なんかこの人の話、90%くらい盛ってるな。」とわかるやつ。

これ、同業者あるあるじゃない?

何者かになりたくて、話を盛っているのかも

一例を挙げると、「自分がこういうプロジェクトを成功させた時は〜」と語っている人。

私の感覚でいくと、リアルな所属や手がけた作品を開示していない限り、かなり眉唾だと思っています。

というのも、元同業者視点でその人の発信をみると、エピソードの深度が決定的に足りないんですよね。

プロジェクトに関わったことは本当。ただし、確実にメインでは動いたことはない。

つまり、

その手のプロジェクトに、この人はアシスタントとして10%ほど関わったんだろうな

みたいな内容です。こういうの、マジで多い。

ホンモノの人たちに速攻でバレるから、自分のブログでは絶対に嘘は書かないと決めている。

同じ業界でないと、ぜんぜん見抜けない

で、ここが重要なのですが、私は元同業者だから、ギリギリこの胡散臭さが匂ってくるわけです。

一方、自分が同業者界隈でない人の情報には、いつも

へーーこの人すごいんだなー!!

って思っちゃいます。情弱。

というわけで、騙されやすい私は何も見抜けないので、このようなルールを自分に化しています。

  1. お金が絡む運用をされている方には、リアルでは会わない
  2. 情報商材は買わない

どちらも悪いと言っているわけではなく、私が自分を守るための手段ってだけです。

情報商材が悪というわけでは一切なく、単純に私が騙されやすい性質なのでね…。

騙されやすい私の自衛策これ

誤解を恐れずにいうと、私は全てのインフルエンサーさんについて、うっすらこう思うようにしています。

  • 実績を開示していない人は、盛って話している
  • 本当に成功している人は、情報を売る必要がない
  • インフルエンサーへの賞賛コメントは、全てbot

あくまで騙されやすい私なので、自衛のためにこう思うに越したことはないってだけです。オコラナイデ

こう自衛することで、嘘まみれもSNSエンタメの一部となり、なんでもアリの情報を楽しめますよ。

まとめ

以上、「【胡散臭い情報を嗅ぎ分けよう】今はセルフブランディング勝負の時代です。」についてお伝えしました。

私のSNSでの自衛策は、こちらでした。

  1. お金が絡む運用をされている方には、リアルでは会わない
  2. 情報商材は買わない

SNSは、倫理観のうっすーーい感じも、またエンタメのひとつ。

私はこういう、なんでもアリな自由で独創的な世界も、けっこう好きです。

だからこそ、特定の人を盲信することはないよう、気をつけています。

もちろん私のブログもそうしてください。盲信する要素など皆無と思いますが。

【関連】よろしければこちらもどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました