こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
歳をとって困ること、それは体力がどんどん低下していることです。
逆に、歳をとってよかったなと思うことが、こちら。
日々無理をせず、自分が何を望んでいるかが常にわかること。
今回は、【見栄は悪じゃない】自分が何を望んでいるかを知ろう。についてお伝えします。
自分が何を望んでいるか?

30代までは、自分が何を欲しがっているのかを理解していませんでした。
というか、全てがほしかった。
思いきり仕事したい!お金ほしい!服も靴もバッグもほしい!旅行したい!
私はこういう欲がないと何も動けないので、ギリギリ野心があった時代に突っ走れてよかった。
けれど、その代償は、シンプルにお金が尽きたことでした。
また、何をしても満たされるということがなくて、焦燥感も強かった記憶があります。
こういう時って、資産形成をしている人ならば、
足るを知ろう
という結論を、一度や二度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
ただ、欲深人間である私には、正直それもしっくりこないんですよね。
足るを知るという言葉、実はちょっと苦手
資産形成するようになり、こういう言葉をよく聞くようになりました。
- 資産形成には、見栄を捨てることが大切
- 資産形成には、足るを知ることが大切
もちろんこの言葉を否定するつもりは一切なくて、私もブログで似たようなことを書いています。
ただ、この言葉を真に受け、「見栄を張って◯◯を買っている奴はバカw」みたいな論調が苦手なのかと思います。
なぜなら、私にとって、欲は生きる気力の一つだから。
20代、自分の力で憧れを手に入れた幸福感ほど、鮮やかなものはなかった。
— もふもふ@好きなことでゆるく働く犬|1800万円サイドFIRE (@mof_yuru) February 9, 2025
✔️初任給で買った、ロレックス時計。
✔️ボーナスで手にした、美しきバッグ。
こういうお金の使い方を、見栄だとかで冷笑する風潮にがて。一生懸命はたらいて、憧れたものと引き換える。その経験もお金の価値のひとつよ。
この投稿の通りですが、見栄も背伸びも無駄な支出も、絶対悪ではないのです。
見栄=悪となる前に、この作業をするといいよ
今は、自分の本当の望みが全てわかっており、多少背伸びをしても叶えています。
一方で、11年をかけ、個人資産3000万円も達成しました。
私には、この
無理をせず楽しみ、資産形成もできた
という事実が、自分のなかで大きく誇りに思えたことなんですね。
そのためには、自分の欲を知り、常に優先順位がついているということが重要なのです。
つまり、見栄=悪と思ってしまう前に、やっぱりこういう作業が必要なんじゃないかな?
- 自分が本当に望むことを洗い出す
- 自分の欲望の優先順位をつける
あなたが、今の暮らしで本当に望むことはなんですか?そのために何をしますか?
特に30代40代のみなさん、いま自分に向き合ってみると、いろいろなことが見える時期かもしれませんよ。
まとめ
以上、【見栄は悪じゃない】自分が何を望んでいるかを知ろう。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 自分が本当に望むことを洗い出す
- 自分の欲望の優先順位をつける
倹約が得意な方は、そんな自分を誇りつつ、さらに上記を意識してみてください。
そうすることで、資産の目標額を達成したあとに、新たな目的が生まれることもあります。
すると、「お金は貯まったけど、やりたいことが何もなくて虚しい。」という状態を避けられますよ。

逆に浪費家さんは、2を大切にね。
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