【幸福満足度とは】300円のカレーパンで、こんなに幸せになれるとはね。

ミニマルライフ

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

最近、自分的にはそこそこ健康な食生活を送っていました。

それが続くと、たまに「なんかワクワクするものを食べたいな〜」となりまして。

結論からお伝えすると、300円のカレーパンを食したことで、とても幸せな日になりました。

個人的に幸せなお金の使い方だったなと思ったので、そのことを綴ってみます。

今回は、「幸福満足度とは?300円のカレーパンで、こんなに幸せになれるとはね。」についてお伝えします。

なんか楽しいことをしたい!と思った日

この春は少々仕事が忙しくなってしまい、毎日何かしら出かけていました。

今朝は午後の予定がなくなったので、午前のお仕事で終わり。

春の陽気もあいまって、「なんか楽しいことをしたい!」というモードになりました。

そこで、なんか楽しいランチをしよーっと!と思いたち、帰り道の商店街をぶらぶら。

しかし、パスタ、ラーメン、喫茶、スタバ、マクドナルドみたいなラインナップに、今日はピンと来ない。

最近外で食事をすることがなかったので、ランチ料相場の高さにもびっくりしました。

パスタに1580円かあ。そこまでの感動もないだろうし、うーん。

昼マック650円かあ。テイクアウト悪くはないけど、うーん。

いっそ帰宅してウーバーにする?いやそれもしっくりこない、うーん。

と思っていたら、めちゃくちゃナイスアイデアが浮かびました。

それは、商店街で目に入ったパン屋さんのできたてを食す、というもの!!!!

地元商店街のパン屋さんへ

ゲーム感を楽しむために、選ぶパンは「できたて縛り」にしました。

私は普段パンをあまり食さないので、商店街にある昔ながらのパン屋さんに入るのも、なんだかワクワクします。

お店に入ってみると、「職人カレーパン、できたて!」が目に飛び込んできました。

きみに決めた!

300円でこんな幸せが手に入るとはね

お店激推しの大きなカレーパンを1個だけ購入し、急いで帰宅。

アイス豆乳ラテを、自分好みの濃さにつくりました。

で、犬たちにガン見されるなか、ざっくざくアッツアツなカレーパンにかじりつきました。

もぐもぐもぐ、なんじゃあこりゃーーーーー!!!!!

できたてのカレーパンって、こんなにおいしいのですね。

たった300円で、とんでもない幸せを手に入れてしまいました。

個人的に、パスタ1580円、ハンバーガーセット650円の数十倍の価値がありましたよ。

足元には犬たちが徘徊し、私のポロポロ落としたパン粉の欠片に大喜びでした。平和。

自分にとっての幸福満足度を大切にしよう

少額でも自分が最大幸福を感じられるお金の使い方にこだわると、やっぱり楽しいなあ。

あなたにとって、モノを購入する基準はなんですか?

私にとって、モノの価値基準は、お得かどうか、安い高いだけではありません。

自分にとっての幸福満足度が高いか?

という基準で、今の自分の欲を満たせる視点を最も大切にしています。

購買体験は、相場よりも自分の軸を大切にした方が、幸せな気持ちになると思いますよ!

と、300円で偉そうに語ってしまった…。以上です。

まとめ

以上、「幸福満足度とは?300円のカレーパンで、こんなに幸せになれるとはね。」についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 300円のカレーパンを食し、大変幸せな1日となりました。
  • モノの価値基準は、自分にとっての幸福満足度の高さを大切にしよう。

ちなみに、私がもう一つ気をつけていることは、なんとなく買いをしないです。

今回もカレーパンひとつだけ買いましたが、こういう場面ってついでに1、2個を選びがちじゃないですか?

一人暮らしだったとしても、なんとなく「明日食べよう」と、余分に買ってしまうとか。

私の場合は、このような「ついで買い」も幸福度が下がるので、潔く必要分のみの購入にしています。

もしあなたに思い当たることがあれば、購買マインドを少しだけ調整してみましょう。

あなたが幸せに使いつつ、無理なく資産形成もできますように。

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