こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
そういえば、前回帰省した際に、娘の散財時代を心配する母より、
貯金、本当にあるの?どれくらい?
と聞かれました。
で、その後の母の動向をみて、
ああ、マジで資産額を開示しなくてよかった
と胸を撫で下ろしました。
今回は、「個人的リスク管理:親に資産額は開示しない。」についてお伝えします。
娘の資産額は、親にも開示しない

前提からお伝えすると、私の資産額は親にも開示しないと決めています。
ただ、父母兄は昔から投資をしているということもあり、株の話は家族間で日常的にしています。
今回は、80歳近い父が株仕舞い(個別株の売却)をしたという流れから、母から
今どのくらい貯金あるの?老後までに、なんとか1000万円は貯めなさいよ。
と心配されたという流れでした。
NISAで積立投資をしていることは言ってありましたが、どうやら少額だと思われているようです。
散財娘を心配している様子だったので、口座を見せたら安心させられるかな?と一瞬思ったのですが。
なぜか、言わないほうがいいという直感がありました。
貯金がなくて誤魔化した、みたいになった
その結果、
え、ああ、貯金?心配はないよムニャムニャ
と、貯金0の娘が、誤魔化しているみたいになってしまった…。
恐ろしいのは、十数年前までは、本当に貯金0である事実を誤魔化していたということです。

心配されて当然でした。
それはいいとして、本題はここから。
翌日、母とご近所さんとの会話を聞いて、
資産額、言わなくてよかった!!!!
と心の底からほっとしました。
母、なんでも喋るやん
忘れかけていた事実ですが、実家は完全なる田舎文化でした。
母もご近所さんも、情報開示をするのが信頼の証みたいなところがあり、世間話で個人情報流出合戦が行われていました。
たった5分の立ち話で、都会なら人に話すのを控えるような話が、バンバンでてきます。
田舎特有の文化ですが、本人たちは噂話をしているつもりもなく、屈託なく自分のことをペラペラ喋るんですねえ。

もちろん、ご近所の家庭事情も全て筒抜けであります。
娘のリスク管理:親に資産額を開示しない
その光景を眺め、私が言ってしまったら最後、
娘の資産額を隠すなんぞ、母には絶対できない
と確信しました。
口止めしたところで、「娘に十分な資産があるとわかり、親として安心した」というレベルの話は確実に出ます。
その会話から、あの家の娘さんには、どうやら数千万円の資産があるらしい、と広がるのです。

こ、怖すぎる!!!
隠し事ができない文化で生きる人たちに、「教えるけど秘密にして」というのも難儀な話。
ならば、やはり言った側に責任があると思っておこうと思います。
というわけで、私はどんなに心配されようが、今後も
親に自分の資産額を開示しない
と、改めて心に誓ったのでした。
まとめ
以上、「個人的リスク管理:親に資産額は開示しない。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 田舎文化にいる人は、親への資産額開示にご注意を。
- 自分は親には資産額は教えません。
私はいいとして、母が自分の資産額などを周囲にペラペラ言っていないか、とても心配になりました。
その心配をぶつけると、「そんな危険なことするわけないじゃない!」と笑っていました。
うーん、大丈夫なんだろうか…。
彼らの文化には、彼らにしかわからないルールがあるので、
何か少しでも不安に思うことがあれば、連絡してね。
とだけ伝えておきました。
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