こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
私は、恋愛ものの小説・映画・ドラマが、けっこう苦手です。
よほどプロットが変わったものなら楽しめるのですが、王道恋愛映画とか、ヒロインが短命とか、なんか観ていられない…。
私がうまく理解できないのは、ほぼ全てにおいて、こういう流れになること。
男女が登場すると、自然と恋愛が発生する
恋愛フィクションというジャンルなので当然なのですが、自分のいる世界とは違いすぎて、全く感情移入ができません。
今回は、【男女なら当然恋愛になる】という流れが苦手すぎる。についてお伝えします。
「君の名は。」の恋愛パートがよく理解できなかった

むかしアニメ映画の「君の名は。」を観た時、後半で「…ふぁ?!」となりました。
主人公たちが、突如恋愛ムーブをし始めて、
え、いつ異性として好きになったの?何かきっかけとなる場面あったっけ?
と混乱したんですね。
これを後日観たという友人に聞いてみたら、
えー男女がしばらく濃い時間を過ごしたら、そりゃ自然と恋愛になるでしょー。
と言われて、さらなる混乱に襲われました。
おそらく私にはこの感覚がないので、男女が揃ったら当然恋愛になるという流れが理解できないようです。
ジェンダーフィルターを外して会話できる人が好き
一方、私の場合は、ジェンダー関係なく、魅力的な人と会話するのが好き。
人間的魅力というか、フラットな話ができる人が好きだし、そういう作品も好きです。
たとえば、先日面白かった、綾瀬はるかさんの「ひとりでしにたい」というドラマ。
(職場の後輩男子から好かれたりもするのですが、)これももし安易な男女の恋愛ドラマになっていたら、個人的に興醒めだったと思います。

あくまで、テーマは女性がどう生きるか?なので。
それと同じく、異性の話が出てきた時にすぐ
いいね!その人と付き合っちゃいなYO!
みたいな流れにもっていく、恋愛脳の方っていませんかね?
さすがに40代だと減ってきますが、たまにそういう方に遭遇すると、私はいまだスン…と興醒めしてしまいます。
男女の友情はないとか、男女なら恋愛になるとか、そういう前提の圧が苦手なのかな?
いずれにせよ、恋愛ドラマより、社会派ドラマや人生ドラマがもっと増えてくれ〜!と40代おばさんは熱望しております。
まとめ
以上、【男女なら当然恋愛になる】という流れが苦手すぎる。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- ジェンダー関係なく、魅力的な人と会話するのが好き。
- 社会派ドラマや人生ドラマがもっと増えてほしい。
最後に、そんな私が激推し人生ドラマは、これ。
タイトルとトップ画は面白くなさそうに見えるけど、騙されたと思って最後まで観てほしい。
今まで観たすべてのドラマのなかで個人的No.1の、すばらしい作品でした。
【関連】私は、「男女の友情は、どう考えても成立する派」です。
