こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
昨年家族になった4歳のフレンチブルドッグ、ふがふさん。
めちゃくちゃ寒がり犬ということが判明し、防寒対策に奔走しております。
どうやらお腹を冷やすと腸が不安定になるようで、室内では腹まきが定着しました。

なにこのかわいいフォルム…。平和。
今回は、「適応障害夫、大復活!動物の力はすごいね。」についてお伝えします。
夫がふがふがさんを溺愛していて笑える
夫くんは、一昨年は適応障害で廃人化していたというのに、ふがふがさんが家族になってから大復活しました。
▼適応障害のときの話。

動物の力って、すごいんだなあ。
ふがふがさんのためなら、どんな仕事もがんばれるそうです。
そして、ふがふがさんには湯水のようにお金を使いたがります。
といっても、犬1頭に使えるお金はたかがしれているので、ほかでの散財が減って、妻はほっとしております。
腹まき犬、爆誕
最近の彼の趣味は、ふがふがさんに防寒グッズを買ってあげること。
なかでもお気に入りは、腹まきです。
これ実は人の赤ちゃん用の腹巻きのようですが、犬用にも出品されているようです。
新生児用の小さいサイズがぴったりだったので、楽天市場で10店舗買い周りの際に購入しております。
腹まきなんて2枚あれば十分だろうと思っていたら、もふ夫より
全種類買って!お金は出すから!!
と言われております…。
動物と暮らせてよかったなあ

いつも言っていますが、ふがふがさんを迎えられたのは、私の仕事をダウンシフトできたから。
そのため、妻がサイドFIREを達成して、本当によかったなと思いました。
結果論ですが、夫のミッドライフ・クライシス(中年期の危機)も、ゆるっと終了したようです。
彼が大変だった時に、自分も忙しかったら、きっと彼が発するヘルプサインも見逃していただろうな。
どちらも忙しかったり、経済的に困窮していたら、夫婦の精神的ゆとりは不安定になって当然。
そういう意味でも、自分がコツコツ準備しておいてよかった。
2026年も、このまま家族みんなが健康でいてくれたら、ただただ幸せです。
まとめ
以上、「適応障害夫、大復活!動物の力はすごいね。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- サイドFIREしたおかげで、愛犬を迎えられた。
- 適応障害夫、愛犬のおかげで大復活しました。
それにしても、夫くんのふがふがさんへの溺愛っぷりは、ちょっと心配なほどです。
ふがふがさんに依存しているといってもいいので、いつか必ず来るであろうお別れが今から怖い。
まあ、そんな夫は置いておいて、ふがふがさんともふもふさんのことは、一生幸せにするからね〜!!

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