こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
動物のゆる記事で申し訳ありませんが、我が家のふがふがさんの歯みがき風景をご紹介します。
(動物に興味のない方、すみません。遠慮なく読み飛ばしてくださいね。)
今回は、「動物のケア、どこまでやる?ふがふがさんの歯みがき習慣について。」についてお伝えします。
動物に関してのケア、どこまでやるのが正解?

動物に関してのケアをどこまでやるのか?について、正解はありません。
ただ、私はペットシッターとして、動物の晩年の歯周病の辛さをみてきました。

普段穏やかな猫さんが凶暴になった時、歯周病の痛みが原因ってこともあった。
そのため、なるべく歯は大事にしてあげたいなーと思います。
といいつつ、元野犬のもふもふさんの方は、歯みがきなんてもってのほかです…。

もふもふさんは、全身麻酔で歯石とり
もふもふさんにトリミングができなかった頃、全身麻酔で毛刈りするしかありませんでした。
全身麻酔は危険が伴うので極力避けたいのですが、その頃は動けなくなるほど毛玉が深刻だったので、他に道がなかったんですよね。
ただ、同時に歯石取りもしてもらったので、シニアになった今でも意外と歯はきれい。
一方、ふがふがさんは、保護団体スタッフの方々のおかげで、問題なく歯みがきをさせてくれます。
事前にこの習慣を整えられていたことが、本当にありがたかった!!
歯磨き習慣のある、ふがふがさん
歯磨きが好きってわけではないのですが、されるがままという感じ。



ふがふがさんのシャンプー・耳掃除・歯磨き・顔拭きなどは、全て夫くんがやっています。
爪切りは、もふもふさんのトリマーさんがいらっしゃった時にお願いしています。

ふがふがさんとの習慣が整ってきて、なんだかハリのある暮らしとなりました。

ふがふがさんはそれまでにかかわった優しい人たちのおかげで、すでにのびのび犬です。
ブリーダー保護犬の特徴は、全てを諦めていること
ちなみに、ふがふがさんが当てはまるかはわかりませんが。
私の経験上、基本的にブリーダー保護犬は、抵抗することを知りません。
保護されるような繁殖犬は、長いあいだ狭いケージに入れられていることが多いからです。
長らく自分の要求が通る機会がなかったため、無表情になり、全てを諦めている子もとても多い。
そんな子が少しずつ感情を取り戻し、家庭犬としてわがままになっていく様子には、毎度心震えるものがありますよ。
ふがふがさんやもふもふさんとの、こんな平和な毎日が、1日でも長く続きますように。
まとめ
以上、「動物のケア、どこまでやる?ふがふがさんの歯みがき習慣について。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
動物に関してのケアに正解はないが、できれば歯周病対策はしたい。
人も動物も、歯が大事なのは同じですね〜。
健康寿命を伸ばすため、家族全員で歯を大切にしたいと思います。
とりとめのない記事を読んでいただき、ありがとうございました。
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