こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
好きなことを仕事にしている人って、世の中にどのくらいいらっしゃるのでしょう?
いま自分の周りを見渡すと、「好きなことを生業にしている」という人が多くいます。
しかし、会社員時代は自分も含め、「働きたくない」という人が大半だったような?
今回は、「働きたくない?好きなことではたらくサイドFIREはいいぞ。」についてお伝えします。
好きなことで働くという発想がなかった

かつての私は氷河期社畜だったので、「好きなことではたらく」なんて発想すらありませんでした。

仕事とは、しのごの言わずやるものでした。
どんな仕事にも奥深さはあるので、そこに気づいてからは、そこそこ楽しかった。
けれど、なんせそれを上回るほどの過労が続いていたので、
この仕事は、睡眠を削ってまでやらなきゃいけないことなのか?
というジレンマとは、常に戦っていた気がします。
そのため、私のような社畜が「働かないで生きていきたい」と思うのは、すこぶる自然な流れでした。
働かない1年を過ごしてみた
結局、過労が末期を迎えたことで、30代前半で会社を退職しました。
当時は脳もうまく回らなかったので、1年ほど働かずにダラダラしました。
私には、この1年がとても幸せだったんですよね〜。
退職経験者からは「暇で働きたくなるよ」と聞いていたのですが、私の場合はマジで一生無職でいたいと思いました。
もちろんそんなうまい話などなく、1年で退職金が尽きたので、仕方なく派遣として働きにでることに。
並行して、旅先で見つけた好きな動物の仕事で、週末にアルバイトをすることにしました。
とりあえずやってみた、が分岐点
なんの能力もない私がうまくいく時の分岐点は、常にここです。
とりあえずやってみた。
特に深く考えずに、なんかやってみたいと思ったまま、勢いで行動しているんですね。
そのうちの一つが、好きなことでゆるくはたらく現在に繋がりました。
最初に始めた時はアルバイトだったので、まさかこんなちゃんとした事業になるとはびっくりです。
そのため、もし「一生今の働き方をせねばいけないのか?」と不安に思っている人こそ、あえてのお気楽アホ脳になることをおすすめします。
まずは興味のあることに、あれこれ手を出してみましょうね。
うまくいくのは、20回のうち1回と思っておこう
ここでのコツは、うまくいくのは20のうち1くらいと期待値を下げておくことです。
というのも、多くの人はこの落とし穴にはまって継続できないからです。
- 自分への期待値が高い
- 楽したい
- 近道を行きたい
こうならないためには、とりあえず小さく5回は失敗しておきましょう。
何回かしょんぼりするうちに、
ワンチャンうまくいったらラッキー
くらいへと期待値が調整されます。
働きたくなかったけど、サイドFIREだと楽しいよ
私のまわりの「好きなことで生きている」という人たちも、やっぱりこれが共通点。
深く考えることなく、気になったことをぽんぽん試行する人たちです。
もちろん「好きなこともないし、本当に働きたくない」という方は、そのためのFIREに突っ走りましょう。
ただ、私は断然自分の小さな事業をもつサイドFIREが、自分が想像していた以上に楽しかった!
もし個人事業に興味のある方は、何度でも小さくトライしてほしいなと思います。
まとめ
以上、「働きたくない?好きなことではたらくサイドFIREはいいぞ。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 働きたくなかったけど、サイドFIREなら想像以上に楽しかった。
- 好きなことではたらくには「とりあえずやってみた」が分岐点。
- なんでも、うまくいくのは「20回のうち1回」と思っておこう。
好きなことではたらくなんて夢物語とか、今までに2万回くらい言われてきましたが。
まわりをみると、実は同じような働き方をしている人が多いんですよね。
個人業はひっそり成功している場合が多いので、会社員時代はその人たちの存在に気づかなかっただけなんだな、と思っています。
あなたに「サイドFIREなんて無理」「好きなことを仕事にするなんて非現実的」というマインドブロックがあれば、ちょっとだけ外してみてくださいね。
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