こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
個人資産3000万円の最終目標を達成し、予想外だったことが一つだけありました。
それは、私が
資産取り崩しに、全く抵抗のない人間だった
ということです。あーあ。
今回は、「減るのが怖いとならぬ散財人間が、ギリギリ3000万円を死守しています。」についてお伝えします。
資産を減らしたくない、って都市伝説なんか?

あなたは、このよく耳にする定説に当てはまりますか?
- 資産形成をする多くの人が、目標に達成しても「あとちょっと」となる。
- 資産形成をする多くの人が、「今ある資産を減らしたくない」となる。
あまりによく聞くので、私も長期目標だった3000万円以降は自然とこうなるのかな?と思っていたのですが。
気がついたらどんどこ取り崩していたので、まてまてまて!!と自分に突っ込みました。
今ある資産を減らしたくないという感覚には全くならず、気を抜くとすぐに
まだけっこうあるし、ちょっとくらい使ってもいいか〜♪
となってしまっているんですね。
そうだった、自分は散財女であった
こういう自分のダメな性質は、気を抜いた頃にぬるっと現れます。
最近は美容医療沼に足を踏み入れかけて、おい、まてまて!と我にかえりました。危なかった。
すっかり忘れていた事実ですが、私は元超絶散財人間でして、テンションが上がっている時は数十万円の契約も軽々結んでしまいます。
今回は美容皮膚科の定期契約コースをネットで見ていた時に、心の奥底で
まあ、高額になっても3000万円あるし。
と思っていた自分に気づきました。

よって、日本では美容クリニックに近づかないルールにしました。
己に甘い人間は、散財しないためのルールをつくろう
考えてみれば、自分は一般論が当てはまらないから、1〜2千万円級の散財をして、見事に貯蓄0だったわけです。
- 資産形成をする多くの人が、目標に達成しても「あとちょっと」となる。
- 資産形成をする多くの人が、「今ある資産を減らしたくない」となる。
冷静になって考えると、良くも悪くも自分が1のモードになることは、もう一生なさそう。
個人的には、2のモードになれたらいいな〜と思います。
しかし、こちらも怪しいので、やはりここもルール化しようと思います。
3000万円以上は使ってよし。だけど、3000万円は死守!!!
なんか最近同じことを何度も呟いている気がしますが、今後も呪文のように唱え続けます。
今後このルールを破って、再び転落散財ルートに進んだら笑ってください…。
まとめ
以上、「減るのが怖いとならぬ散財人間が、ギリギリ3000万円を死守しています。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 私は資産減より、己の欲を優先する散財人間でした。
- 個人資産3000万円は死守、というルールにします。
このような自分に甘々な人でも、3000万円程度なら貯められることがわかりました。
次は、このような人間が3000万円を守りきれるのか?という検証ブログとなりそうです。
底辺ゲームとなりお恥ずかしいのですが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
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