こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
最近、非認知能力という言葉を初めて知りました。
昔から私が欲しいと思っていたのは、こういう力だったな。
と、全て言語化されていることを今さら知ったのですが、みなさんすでにご存知でしたかね?
今回は、「健やかに生きていくために、非認知能力を意識しよう。」についてお伝えします。

非認知能力とは?
非認知能力とは何か?について、AIくんに聞いてみました。(今回はGrokを使っています。)
非認知能力(ひにんちのうりょく)とは、簡単に言うと「頭の賢さ(例えば計算や記憶力)以外の力」のことです。気持ちや行動、人との関わり方など、テストの点数では測りにくいけれど、生きていく上でとっても大事な能力を指します。
なんか、Grok(Xで使えるAIです)って言葉づかいが親しみやすくて、かわいいな。
具体的に、非認知能力がどういうものかというと、こういう能力だそうです。

おお〜、これらって、私が子どもの頃から欲していた能力ばかりじゃないか!
こういうものたちに「非認知能力」という名前がついていることに、ちょっと感動しました。
私が特にほしかった能力
なかでも、私が獲得したかった能力は、この2つでした。
- 自己効力感(Self-efficacy):自分が課題を達成できるという自信や信念を持つこと。
- レジリエンス(Resilience):失敗やストレスから回復し、前向きに立ち直る力。
なぜこれらをほしいと思っていたのか、自分でも明確な理由はわかりません。
ただ、自分の人生の舵取りを自分でしたい、という欲求が強かったことだけは確かです。
実際にこの2つが備わっていると、人生が多くの場面で好転に向かうものだなと思いました。
これらの非認知能力で、あなたが今から獲得したいと思うものはありますか?
または、あなたのお子さんに身につけてほしいと思うものはありますか?
おまけ:非認知能力(わかりやすいバージョン)
非認知能力について、Grokくんに、優しい言葉で変換してもらったバージョンも作ってもらいました。
お子さんを対象に考える場合は、こちらがフィットするかな?と思ったので載せておきますね。

まとめ
以上、「健やかに生きていくために、非認知能力を意識しよう。」についてお伝えしました。
私が特に、身につけると人生楽になると思った2つの能力は、こちらでした。
- 自己効力感(Self-efficacy):自分が課題を達成できるという自信や信念を持つこと。
- レジリエンス(Resilience):失敗やストレスから回復し、前向きに立ち直る力。
私は学校教育では、おそらく問題児と片付けられてもおかしくない子でした。
しかし、先生や周りの大人たちがやりたいようにやらせてくれたので、これらの非認知能力が育ったんだな(思い込んでいるだけかもしれないけど。)と改めて思いました。
今お子さんがいらっしゃる方は、ぜひ非認知能力を伸ばすことを意識してみてくださいね。
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