こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
Xで仲良くしていただいている、はくたかさんのポストに、なるほどな〜と思いました。
「どうやるか」から入る人は、途中で迷子になる。
— はくたか@自由と心の余裕を生み出す伝説の鳥 (@FIREHAKUTAKA) November 25, 2025
「なぜやるか」から入る人は、最後までブレない。
行動の軸に“Why”がないと、
他人の言葉に流され、環境に振り回され、
気づけば「本当にやりたいこと」を見失う😰
だからこそ、具体的な手段に飛びつく前に、…
「どうやるか」から入る人は、途中で迷子になる。「なぜやるか」から入る人は、最後までブレない。
行動の軸に“Why”がないと、 他人の言葉に流され、環境に振り回され、気づけば「本当にやりたいこと」を見失う。
だからこそ、具体的な手段に飛びつく前に、一度立ち止まって、自分に問いかけたい。
──「そもそも、なんでこれをやるんだ?」と。
“Start with Why”
熱量も、継続力も、説得力も、すべては“Why”から始まる。
自分が失敗した時の共通点は、この「何のために」が明確でない時だったな、と思いました。
今回は、「【なぜやるか?】あなたが本当にやりたいことを洗い出す方法。」についてお伝えします。
どうやるかではなく、「なぜやるか?」

自分を振り返っても、本当にこの通りでした。
「どうやるか」から入る人は、途中で迷子になる。
「なぜやるか」から入る人は、最後までブレない。
私は、20代の頃「年収1000万円ほしい!」と思いたち、厳しいことで有名な企業に就職しました。
しかし、なぜお金がほしいのか?については、特に理由がありませんでした。
そのため、途中で「一体何のために年収1000万円を目指していたんだっけ?」と迷子になってしまいました。
社畜として命を削って得たお金なのに、気がつくと、夜の街やブランド品に散財するだけになっていたのです。
なぜやるか?が明確な人たち
一方、私のような迷子にならなかった同僚は、
- ◯年後に独立するため
- ◯万円まで貯めて家を買いたい
- 子どもの進路で不自由させたくない
などと、お金を稼ぐ目的が明確にあった人たちでした。
彼らはモチベーションも安定していたし、踏ん張りがきくというか、きつい場面でもブレない人たち。
私は彼らのことが視界に入っていたのに、このWhyのあるなしについて考えたこともありませんでした。
Whyがある時だけはうまくいった
その後、紆余曲折の分岐があり、自分も「好きなことでゆるく働きたい」という目的ができました。
全ての起点がここになることで、仕組みの構築が一気にスムーズになりました。
まず、もう必要がないと思った高収入を手放すかわりに、たっぷりの時間と心のゆとりを獲得。
そして、低支出で暮らす、手間のないポイ活、インデックス長期投資など、「好きなことでゆるく働くため」の仕組みをつくり、コツコツ続けました。
つまり、私の場合、なぜこれをやるのか?が明確な時だけは、苦なく継続できたんですよね。
参考までに、私の場合の「なぜ1800万円を貯めたかったのか?」は、この二つでした。
- 好きな仕事を続けるため
- 我が家の犬たちが幸せな一生を送るため
新しい挑戦では、なぜ?を自問自答してみよう
そのため、あなたが何か新しいことを始める時は、その手法を考えるのと同時に、
なぜ自分は、これをやりたいんだっけ?
を深く掘っていくとよいと思いますよ。
私も何かを始める時は、
なぜ?→〇〇だから→それはなぜ?→〇〇だから→それは…(続)
と、少なくとも3階層(できれば5階層)までは掘り下げるのが習慣になっています。
やりたいことで、成功率が上がる法則
その回答については、別の角度から、こういった自問自答もします。
- 「世間の目を気にしている」「周りの評価がほしい」といった濁りがないか?
- 誰に何を言われても、もしくは何も言われなくても、自分自身がやりたいか?
なぜこの自問自答をはさむかというと、私の場合は
純粋に自分がやりたいと思う時は、成功確率が高め
という法則があるからです。
世間の目やまわりの評価を手放した先に、あなただけの答えがあります。
その考え方はこちらにもまとめているので、ご参考まで。

「なぜ?」でしつこく壁打ちする訓練をしてみよう。
まとめ
以上、「【なぜやるか?】あなたが本当にやりたいことを洗い出す方法。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 新しいことをする時は、「なぜ自分は、これをやりたい?」と自問自答しよう。
- やりたいことに、この二つの質問をぶつけてみよう。
- 「世間の目を気にしている」「周りの評価がほしい」といった濁りがないか?
- 誰に何を言われても、もしくは何も言われなくても、自分自身がやりたいか?
はくたかさんの金言、時々ハッとする言葉があり、学びになっています。
こういうものは耳にしているだけではなく、自分の行動や記憶と結びつくと、納得するものに昇華しますね。
なので、同時並行で、自ら小さく動いてみることも大切にしましょう。
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