【なぜやるか?】あなたが本当にやりたいことを洗い出す方法。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

Xで仲良くしていただいている、はくたかさんのポストに、なるほどな〜と思いました。

「どうやるか」から入る人は、途中で迷子になる。「なぜやるか」から入る人は、最後までブレない。

行動の軸に“Why”がないと、 他人の言葉に流され、環境に振り回され、気づけば「本当にやりたいこと」を見失う。

だからこそ、具体的な手段に飛びつく前に、一度立ち止まって、自分に問いかけたい。

──「そもそも、なんでこれをやるんだ?」と。

“Start with Why”

熱量も、継続力も、説得力も、すべては“Why”から始まる。

自分が失敗した時の共通点は、この「何のために」が明確でない時だったな、と思いました。

今回は、「【なぜやるか?】あなたが本当にやりたいことを洗い出す方法。」についてお伝えします。

どうやるかではなく、「なぜやるか?」

私のやりたいことは、我が家の犬たちに、幸せな一生を送ってもらうこと。

自分を振り返っても、本当にこの通りでした。

「どうやるか」から入る人は、途中で迷子になる。
「なぜやるか」から入る人は、最後までブレない。

私は、20代の頃「年収1000万円ほしい!」と思いたち、厳しいことで有名な企業に就職しました。

しかし、なぜお金がほしいのか?については、特に理由がありませんでした。

そのため、途中で「一体何のために年収1000万円を目指していたんだっけ?」と迷子になってしまいました。

社畜として命を削って得たお金なのに、気がつくと、夜の街やブランド品に散財するだけになっていたのです。

なぜやるか?が明確な人たち

一方、私のような迷子にならなかった同僚は、

  • ◯年後に独立するため
  • ◯万円まで貯めて家を買いたい
  • 子どもの進路で不自由させたくない

などと、お金を稼ぐ目的が明確にあった人たちでした。

彼らはモチベーションも安定していたし、踏ん張りがきくというか、きつい場面でもブレない人たち。

私は彼らのことが視界に入っていたのに、このWhyのあるなしについて考えたこともありませんでした。

Whyがある時だけはうまくいった

その後、紆余曲折の分岐があり、自分も「好きなことでゆるく働きたい」という目的ができました。

全ての起点がここになることで、仕組みの構築が一気にスムーズになりました。

まず、もう必要がないと思った高収入を手放すかわりに、たっぷりの時間と心のゆとりを獲得。

そして、低支出で暮らす、手間のないポイ活、インデックス長期投資など、「好きなことでゆるく働くため」の仕組みをつくり、コツコツ続けました。

つまり、私の場合、なぜこれをやるのか?が明確な時だけは、苦なく継続できたんですよね。

参考までに、私の場合の「なぜ1800万円を貯めたかったのか?」は、この二つでした。

  1. 好きな仕事を続けるため
  2. 我が家の犬たちが幸せな一生を送るため

新しい挑戦では、なぜ?を自問自答してみよう

そのため、あなたが何か新しいことを始める時は、その手法を考えるのと同時に、

なぜ自分は、これをやりたいんだっけ?

を深く掘っていくとよいと思いますよ。

私も何かを始める時は、

なぜ?→〇〇だから→それはなぜ?→〇〇だから→それは…(続)

と、少なくとも3階層(できれば5階層)までは掘り下げるのが習慣になっています。

やりたいことで、成功率が上がる法則

その回答については、別の角度から、こういった自問自答もします。

  1. 「世間の目を気にしている」「周りの評価がほしい」といった濁りがないか?
  2. 誰に何を言われても、もしくは何も言われなくても、自分自身がやりたいか?

なぜこの自問自答をはさむかというと、私の場合は

純粋に自分がやりたいと思う時は、成功確率が高め

という法則があるからです。

世間の目やまわりの評価を手放した先に、あなただけの答えがあります。

その考え方はこちらにもまとめているので、ご参考まで。

「なぜ?」でしつこく壁打ちする訓練をしてみよう。

まとめ

以上、「【なぜやるか?】あなたが本当にやりたいことを洗い出す方法。」についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 新しいことをする時は、「なぜ自分は、これをやりたい?」と自問自答しよう。
  • やりたいことに、この二つの質問をぶつけてみよう。
    1. 「世間の目を気にしている」「周りの評価がほしい」といった濁りがないか?
    2. 誰に何を言われても、もしくは何も言われなくても、自分自身がやりたいか?

はくたかさんの金言、時々ハッとする言葉があり、学びになっています。

こういうものは耳にしているだけではなく、自分の行動や記憶と結びつくと、納得するものに昇華しますね。

なので、同時並行で、自ら小さく動いてみることも大切にしましょう。

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