こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
ここ数年、小さなわんちゃんとお散歩する時は、ペットシッターとして特に気をつけていることがあります。
それは、散歩中の犬たちに対する、ヘイトの視線。
交通量やわんちゃんの拾い食いに注意する以外に、悲しいかな、道ゆく人への緊張感が増しています。
今回は、「貧しい日本?東京富裕層エリアで、格差ヘイトを感じる話。」についてお伝えします。

私が感じる、ヘイト視線について
SNSを眺めていると、どなたかの投稿で、こういうものがありました。
表参道歩いてると「自分は相当恵まれていることにまだ気付いていない制服を着てはしゃいでる私立小学校の子ども」がぶつかって来てイラってしてまう
これに7万いいねがついていたのが、個人的にはめちゃくちゃ怖い。
なぜなら、私も華やかなトイプードルさんとお散歩していると、たまにこの手の敵意ある視線を感じるからです。

もちろんぶつかったり、邪魔になったりはしないよう細心の注意を払う。
完全なる私の勘違いかもしれない。けれど、もし勘違いじゃなかったら?
私は仕事中の危機管理において、この手の自分の直感を、かなり大事にしているんですよね。
多くの流入がある富裕層エリアを警戒
超富裕層の場合は、ゆるやかに外界から遮られた静かなエリアが多いので、実はすこぶる安全です。

そういう安全性を担保するため、超富裕層は超富裕層エリアに住むのだ。
一方、私が最も警戒するのは、多くの人が想像しやすいお金持ちエリア。つまり、
富裕層が住む街かつ、外から多くの人が入ってくるエリア
だったりします。
街は変わっていないけど、道ゆく人に変化を感じる
たとえば、冒頭の表参道などは、まさにそんなエリア。
富裕層の居住者もいるし、私立校に通う子はもちろん、その学区の子どもたちもいます。
一方で買い物や観光など、不特定多数の方が多く行き交う街でもあります。
そんな街のあり方自体は昔から変わりないのですが、ここ数年は、私がじわじわと緊張感を感じる場面が増えているんですよね。
表参道歩いてると「自分は相当恵まれていることにまだ気付いていない制服を着てはしゃいでる私立小学校の子ども」がぶつかって来てイラってしてまう
誤解を恐れずにいうと、まさにこれと同じで、
経済的格差からくるヘイトの視線が、小さな犬たちに向けられる時がある
と感じるのです。これうまく言えないんですが…。

視線の対象は、ハイブランドの服やカラー(首輪)をする子や、カットデザインが華やかなトイプードルさんたちの場合が多いです。
経済的格差からくるヘイトが、子ども・動物に降りかかる危険

もっとわかりやすくいうと、「俺たちは苦しい生活なのに、犬なんかにこんなに金をかけやがって。」みたいな視線です。
何度も言いますが、私の気のせいだったらそれでいい!
でも、私は前からくる人の視線に少しでも敵意を感じた時は、さりげなくわんちゃんを抱っこするようにしています。
また、お散歩するコースはなるべく人通りの少ない、地元の人だけが歩く場所にしています。
私が何を最も危惧しているかというと、ヘイトの延長から動物が蹴られたりする可能性です。

駅で女性を突き飛ばす不審者もいるんだから、この可能性もないとは言えない。
そして、万が一それが一度でもあったら、特に体の小さな子たちには取り返しがつきません。
危険度が上がったと思って損はない
何度も言いますが、これは長年ペットシッターとして活動している、私だけの危機察知的感覚です。
数年前と比べると、道ゆく人にたまに不穏さが混じることが増えた、というだけ。
そのため、この危機感は、全て私の気のせいかもしれません。
でも、もし後々これが事件化・可視化されるとき、その最前線にいるのはおそらく自分たちなんですよね。
そのため、ペットシッターの危機管理の点では、動物へのヘイト危害の可能性を考慮しておいて損はありません。
- もしかしたら、東京都心での格差意識は進んでいるのかも?
- もしかしたら、富裕層に敵意を持つ人が増えているのかも?
以上、東京都心で働くペットシッターが、ここ数年で感じる危機感でした。
まとめ
以上、「貧しい日本?東京富裕層エリアで、格差ヘイトを感じる話。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
ただの気のせいかもしれないけれど、日本の格差が進んでいると思っていて損はない。
この手のいや〜な直感って、私の経験則でいくと、マジで見過ごさない方がよいです。
若い頃に海外一人旅をしていた時は、この直感を大事にしたおかげでギリ助かった、という場面が多くありました。
そのため、富裕層エリア特化型で活動するペットシッターとして、今後も自分の直感を大事にしようと思います。

こんなこと考えず、まったり平和に暮らしたいよ。とほほ。
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