こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
トイレから戻ると、またもやもふもふさんにテーブルに登られていました。

隙あらば、テーブルの上でくつろぎたいみたいです。
下のゴールデンレトリバーさんは、ご近所さんのおともだち。

犬たちの仲がよいので、たまに遊びにきています。
生活空間が思いのほか犬たちに侵食されていますが、私にはこれまた幸せな視界なんですよね。
それもこれも、比較的低資産でサイドFIREできたからなんだなあと思いました。
今回は、【サイドFIREに最も必要なのは、お金じゃない?】 40代低収入個人事業主の場合。についてお伝えします。
サイドFIRE後の犬たちとの暮らしが楽しい

大中小の犬がいると、ブレーメンの音楽隊みたいで、ちょっと笑ってしまいます。
とある日は、みんなでなぜか円形になって寝ていました。

このような平和な光景を眺めながら、私はコーヒーを淹れたり、植木に水やりしたり。
犬たちの寝息(右上のふがふがさんは、いびき)を聞いていると、なんだか時間がゆったりと流れる感覚があります。
午前中はこのようにすごし、私がベッドでお昼寝しようとすると、全員が慌ててやってきます。

狭いなあと思いつつ、私は全員のおしりを撫でながら、うとうとと寝落ちします。
このような日常を過ごして思ったことは、ここにつきます。
低収入だろうが低資産だろうが、思いきってサイドFIREしてよかった!!!!!!
サイドFIREしてよかった、しかない
こういう、犬たちとの暮らしが、私の社畜時代からの夢でした。
夫がずっと家にいたこともあり、犬と暮らすことは比較的早い段階で叶いました。
しかし、社畜の私が一緒にいられる時間が、とにかく短かった!
今は夫と立場が入れ替わり、たっぷりの時間を、犬たちと共に過ごせるようになりました。
仕事でも動物と関わっているのに飽きないのか?と、親からは呆れられていますが。
私は動物好き変態なので、ただただ幸せであります。
私のサイドFIREに必要だったのは、決断すること
あくまで自分の場合ですが、今の環境を手にいれるために、絶対に必要だったのはこの2つです。
- サイドFIRE資金
- 実際に仕事量を減らす決断
1は多くの方がたどり着けるかと思うのですが、2を決断する難易度が高いんじゃないかな?
特に、稼ぐことが得意な方は、落ちているお金を拾わない(難なく手にできる収入を手にしない)ことが、苦痛に感じることでしょう。
時期がきたら、望んだ方向へ舵を切ろう
将来に必要な資産額など誰にもわからないので、不安を感じる方ほど安定を捨てるには覚悟もいります。
ただ、私は
- 安定・お金が増えること
- こころ満たされた暮らし
を比較した時、どう考えても今の暮らしが欲しいものでした。

というか、こんな暮らしを手に入れるために、超苦手な資産形成をしました。
あなたの望んでいる暮らしは、どういうものですか?
お金を貯めつつ、
時期がきたら、思いきってその方向に舵を切ることも重要
という事実を知っていただけたらと思います。
まとめ
以上、【サイドFIREに最も必要なのは、お金じゃない?】 40代低収入個人事業主の場合。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- サイドFIRE資金
- 実際に仕事量を減らす決断
私の場合は、ここにさらに必要なものがございまして…
資産を取り崩しすぎない仕組み
散財人間には、これが何より必要なものかもしれません。気をつけます。
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