こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
自分のペットシッター事業でいくつかやりたいことがあり、実はいろいろ動いていました。
しかし、数ヶ月検討した結果、本格稼働はしないことにしました。
今回は、「新プロジェクト、断念。個人事業主が、新しい挑戦に必要なものとは?」についてお伝えします。
新しいプロジェクトをいくつか走らせていた

一応、身バレ防止のため、新プロジェクトの具体的な話は控えますね。
ここ数ヶ月ほど、「やってみたい…かも?」の小さな芽をみつけて、少しずつ動かしてみたり、法的な話を人に聞きに行ったりしていました。

ちなみに、収益を上げる目的ではなく、初の社会貢献プロジェクトでした。
私がプロジェクト見送りの判断したのは、こういう感覚で「なんか違うな」と思ったから。
- リスクがあらゆる方向から検討しても、潰せなかった
- 持続性のある仕組みにするには、長い時間がかかりそうだった
- 自分の思い入れが、そこまで強く持てなかった
今回はそのなかでも、3ってほんと重要なんだな、と肌で感じました。
個人事業とは、思い入れの強さの勝負です
私が今回この記事で伝えたい点は、この点です。
個人事業とは結局、本人の思い入れの強さの勝負です。
今回のプロジェクト自体は、人も動物も幸せになるし、潜在ニーズも確実にある、と判断しての話でした。
ただ、あれこれ検討したところ、法的な壁がなかなかクリアできなかったんですよね。
ここで、私にこのプロジェクトへの思い入れがあれば、しつこくこの壁を崩す検討を重ねたかもしれません。

リスクを潰す方法の一つとして、法人化して出資をしてもらうとかね。
しかし、そうするには、このプロジェクトに対する私の思い入れが弱すぎました。
わかりやすく言うと、私自身が全ての責任を負う覚悟ができなかったんですね。
一方、ペットシッター事業を立ち上げた時は「何が何でもやりたい!」という執着がありました。
というわけで、個人事業って、やっぱりこの熱量の差で決まるんじゃないかなと思いましたよ。
挑戦は全く無駄じゃないよ
「プロジェクト見送り」というと、もしかしたら大ごとに聞こえるかもしれません。
一方、起業した方なら、「日常茶飯事でしょう」となるかもしれません。
自営業の私も毎度20あるうちのアイデアのうち、1つでもうまくいけば御の字という感じですよ〜。
こういうアイデアを小さく走らせてみると、色々な気づきがあったりして面白いものです。
何より、「やってみたいかも」の時から、小さく挑戦する過程自体が楽しい!!!
ただし、こう思えるには、やはりこの2つが必要だと思っています。
- ゆとり時間が豊富にある
- 経済的に追われない仕組みがある
背水の陣が好きという人以外は、まずは心のゆとりと経済的なゆとりを確保しましょうね。
まとめ
以上、「新プロジェクト、断念。個人事業主が、新しい挑戦に必要なものとは?」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 個人事業とは結局、本人の思い入れの強さの勝負。
- 挑戦を純粋に楽しむには、ある程度の時間とお金が必要。
それにしても、ペットシッターに関連することはフットワークが軽いのに、どうにもこうにも他は何も始める気にならずでして。
万が一私がYouTubeやnoteを開始したら、それだけで盛大に褒め称えたいと思います!!!(これ、一生やらないフラグだね。)
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