こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
ここ数ヶ月、終末医療期の犬さん猫さんのお世話に通っています。
みなさん、私が子どもの頃からお世話サポートしていた子たちです。

約15年のペットシッター事業、続けていてよかった。
この尊い時期を通じて、サイドFIREできてよかったなあ、と心から思いました。
今回は、【サイドFIRE後の仕事】40代個人事業主、理想の働き方が実現しました。についてお伝えします。
ペットシッターの魅力は、動物の生涯に寄り添えること

ペットシッターという職業の魅力は、動物の生涯に寄り添えること。
しかも、私の場合は個人で活動しているので、生涯担当の変わらぬ専属シッターなんですよね。
動物が子どもの頃は保護者の一人となり、次に親友となり、最後は介護者となります。
こんな尊い時間をわけていただいているのに、まさか報酬をいただいて、仕事として成立するとは、いまだに不思議です。
彼らが旅立つまでどうか痛みなく苦しさもなく、穏やかな時間を過ごしてほしいな。

そのためなら、なんでもします。
動物の終末期を眺めてきて感じること
この時期はいつどうなるかわからないので、飼い主さんも不安定になります。
動物の介護は気が休まらないうえに、職場などで共感されづらく、孤独を抱えやすいからです。
そして、彼らの終末期は、医療費だけでも驚くほどお金がかかります。
1ヶ月の通院・シッター費用だけで、どこも月20〜40万円くらいかかっているんじゃないかな?

富裕層はもちろんのことフルタイムで働いているお宅だと、シッターを利用する方が多いよ。
私がいつもしつこく「動物を迎えるなら、車1台分の費用を用意しよう」とお伝えしている理由でした。
サイドFIREしてよかったこと:柔軟なお世話ができる
さて、私がサイドFIREしてよかったと思うのは、彼らへのサポートの仕方を柔軟に変えられるから。
たとえば、この時期のお客さまには、
- 体調が良くてシッターが必要ないと判断したときは、遠慮なく当日キャンセルしてください(キャンセル料不要)
- 逆に体調が悪化したらいつでも伺うので、声をかけてください。(確約はできないが、大体空いている)
と、お伝えしています。
動物の介護経験のある方なら共感いただけそうですが、この時期って本当に先が読めないので、飼い主さんは気が休まらないんですね。
私が個人業かつ近隣エリア限定のサービスにしたのは、こういったサポートへの機動力を落としたくないから。
飼い主さんが少しでも気がかりなことを減らせるように、細やかな個別対応をしたいと思っています。
柔軟に働けるのは、お金と時間の両方に余裕があるから
みなさんに強くお伝えしたいのは、
こういう柔軟な働き方ができるのは、自分にお金と時間の両方で余裕があるから。
ということです。
私が個人資産1800万円をつくったのは、どうしても今のような働き方をしたかったからでした。
実際に仕事量を減らす選択をし、この柔軟な働き方に整えられたことを、心から嬉しく思っています。
あなたの理想の働き方・暮らし方は、どういうものですか?
おぼろげでも、なんとなくでも、無謀でも、想像することから全てが始まりますよ。
まとめ
以上、【サイドFIRE後の仕事】40代個人事業主、理想の働き方が実現しました。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 個人的に、ペットシッター×サイドFIREの理想形が完成しました。
- 柔軟な働き方ができるのは、お金と時間の両方で余裕があるから。
どんな暮らしが理想か、どんな働き方が合うかは、人によって本当にさまざまですね。
あくまで私のケースですが、「こういう願望を持つ人もいるのか」「こういう考え方もあるのか」という事例の一つになればと思います。
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