こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
元散財人間の私は、節約というものが何より苦手です。
そのため、ここ10数年は、自分の暮らしから「無駄を省く」ことに注力してきました。
具体的には、固定費を見直しつつ、自分が気乗りしない習慣を省いていく方法です。
結果、自分でもまさかと思うくらい、お金が貯まるようになりました。
そのなかでも、今回は「気軽に誰でもできそうなこと」を10個紹介しますね。何かヒントがあればどうぞ。
今回は、【個人資産2900万円はこのおかげ】無理のないミニマルライフ節約10選をご紹介します。
個人的に、無理のない節約10選

ここで、あなたに大切にしてもらいたいキーワードは、
自分が一切無理せずにできること
ということです!
お金関係なく、暮らしからストレスを減らすという観点で試してみましょう。
以下、私が暮らしからストレスを減らし、結果的に支出も下がった10個がこちらです。
- お茶ではなく、お湯を飲む
- ヘアサロンではなく、自宅カット
- 加湿器ではなく、洗濯物を干す
- ジェルネイルではなく、爪用美容液
- 専用品ではなく、代替品
- プライベートブランドに切り替える
- 日常着の制服化・靴を2足にする
- 楽天経済圏で電気ガス0円にする
- 楽天市場でAppleギフトカードを買う
- 格安SIMにする
無理のない節約① お茶ではなく、お湯を飲む
毎朝、犬のごはんをふやかすためにお湯を沸かしています。
ポットに残ったお湯をマグカップに入れて、ブログを書きながら飲んでいます。

ここで「お茶を淹れる」という行為が面倒だったので、省いたら楽で快適でした。
そこからお茶をいれる習慣もなくなり、茶葉を買うことが激減しました。
無理のない節約② ヘアサロンではなく、自宅カット
40代になってから、美容室へ行くのが本当に億劫になりました。
予約をいれ、時間通りに指定の美容室へ行き、若い美容師さんとどこにもいきつかない会話を1時間すると考えるだけで、気が重くなっちゃうのです…。
というわけで、試しにYouTubeのセルフカット指南動画を眺めつつ、自宅で切ることにしました。
その後、夫に切ってもらうことにしたら、この習慣が定着しました。
コツは、あたりまえですが完璧は求めないことですね〜。
無理のない節約③ 加湿器ではなく、洗濯物を干す
空気清浄機の加湿機能はあるにはあるのですが、ここ数年加湿が弱くなり困っています。

そのため、秋冬はリビングに洗濯物を干す習慣となりました。

これは丸洗いしたラグを干している光景ですが、普段の洗濯物はじゃまにならぬよう壁際で乾かしています。
冬ならすぐ乾くし、我が家は部屋が小さいため、このおかげで室内もほどよく潤う。
加湿器を新たに購入する選択肢もありますが、しばらくはこれでいいかな、と様子見中です。
無理のない節約④ ジェルネイルではなく、爪用美容液
昨年買ってよかったものNo1は、爪用美容液。

ジェルやマニキュアの時間拘束が辛いけど、爪の縦線が気になるという方におすすめです。
無理のない節約⑤ 専用品ではなく、代替品
専用品だと、用途は1つしかありませんが、代替品だと何通りにも使えます。
たとえば、私は牛乳石鹸で全身洗っています。洗顔料を使うのが面倒なので…。
あとは、動物用品なども、人間用で事足りるってことが多い気がします。
無理のない節約⑥ プライベートブランドに切り替える
最近のPB商品って、本当に優秀ですよね。
今までなぜか視界に入っていなかったのが、悔しい!
今は、コンビニにあるPBに大変お世話になっています。
無理のない節約⑦ 日常着の制服化・靴を2足にする
私の場合、毎日の服を選択するのが面倒というズボラ人間です。
そのため、思いきって日常着を、お気に入りのオーバオール4着に固定しました。
また、靴は12年かけて全て履きつぶし、2足のスニーカーで暮らしています。
あたりまえですが被服費が年間2万円以内だと、毎年の予算が大幅に余ります。
無理のない節約⑧ 楽天経済圏で電気ガス0円にする
個人的に最も画期的だと思ったのは、やはり楽天経済圏という概念。
数年前よりポイント制度の改悪は進んでいますが、それでもやっぱりまだまだお得。
楽天のサービスに切り替え、楽天市場で月1回のまとめ買いをすることで、
電気・ガス・通信費が0円
という月が出てきました。
無理のない節約⑨ 楽天市場でAppleギフトカードを買う
月1回、楽天市場で買い周りをしていますが、5万円に満たない買い物のときはAppleギフトカードを買い足しています。
こうすることで、15〜20%引でAppleストアで買い物できます。
さらに、年始初売りのAppleストアで買えば、最高38,000円分(注:2026年初売り時点)のギフトカードが還元されますよ。
Apple製品かつ新品にこだわりがある方は、この方法が今のところ最もお得かと思います。
無理のない節約⑩ 格安SIMにする
これは言わずもがなですね。まだやっていない方いませんか?
私は格安SIMが登場する前から、通信費だけはいち早く支出を抑えていました。
そのため、15年間で夫婦ふたり分280万円が浮いています。これは大きい!
現在も楽天モバイルのため、夫婦の通信費はほぼ0円(ポイント払い)です。
結論:勝手に継続される節約は強い
私が11年で2900万円の個人資産をつくれているのは、やっぱりこれが要因かも?
一度切り替えたら、自動で継続されている支出減のチリツモ。
自分にとっての無駄を省いた結果なので、特に努力をすることもなく、自然とお金が貯まっていった感覚があります。
しつこいですが、大切なのは「自分にとっての無駄」という点ですよ!
何が無駄か、何が心地いいかは、あなただけの感覚です。
そのため、まずは手当たり次第、気軽に試してみるといいですよ。

自分に合わなければ、戻せばいいだけ!
まとめ
以上、【個人資産2900万円はこのおかげ】無理のないミニマルライフ節約10選でした。
私の結論は、こちらでした。
- お茶ではなく、お湯を飲む
- ヘアサロンではなく、自宅カット
- 加湿器ではなく、洗濯物を干す
- ジェルネイルではなく、爪用美容液
- 専用品ではなく、代替品
- プライベートブランドに切り替える
- 日常着の制服化・靴を2足にする
- 楽天経済圏で電気ガス0円にする
- 楽天市場でAppleギフトカードを買う
- 格安SIMにする
いかがでしょう。
私より節約上手な方々はごまんといるので、こんなことを堂々と発表するのもお恥ずかしいのですが。
自分でも「そういえばこれって地味に効果あったな。」と思ったことだったので、記載してみました。
また何かあれば、ご紹介していきますね。
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