こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
Xを眺めていて、どちらもわかるなあという投稿がありました。
ハイブラや娯楽に月10万、旅行に30万使う人の気持ちが本当にわからない。
— あやちゃん (@ayachan_fire) December 11, 2025
そのお金でまず300万貯めて、年利6%で回せば年18万の不労所得、そこから新NISAに月20万入れる未来も作れる。
合理的なのはこっちなのに、
人の幸せって計算式じゃ測れないんだよな。
上記に引用された内容を貼りたかったのですが、うまくいかず…!
仕方がないので、次の項で直接テキストを貼らせていただきます。(投稿者さん、もし問題あればご連絡ください。)
今回は、「散財と蓄財。どちらかの道に突っ走って失敗したとて、そうそう詰まないから大丈夫。」についてお伝えします。
お金は使うべき?貯めるべき?

私が目にしたのは、「蓄財したほうがいい」という投稿でした。
ハイブラや娯楽に月10万、旅行に30万使う人の気持ちが本当にわからない。
そのお金でまず300万貯めて、年利6%で回せば年18万の不労所得、そこから新NISAに月20万入れる未来も作れる。
合理的なのはこっちなのに、 人の幸せって計算式じゃ測れないんだよな。
↑今気づいたけど、300→3000万円の間違いですね。以降修正させていただきました。
こちらに対し「お金は、今しかできないことに使った方がいい」が以下。
たとえばさ、40歳になってからようやくmiumiu持てるようになっても仕方ないんよ。若くて健康でかわいいうちにしかできないことを、たくさんしておいてね。
今好きなものや憧れてるもの、数年後にはびっくりするくらい似合わなくなってるし、体力も落ちてるから。欲望の賞味期限を大切に。
散財も蓄財もした40代女の結論
投稿を要約すると、この二つの意見ですね。
- 早めに資産形成したほうがいい
- お金を貯めるより、経験しよう
私の結論は、
マジで、どちらも正しい。
です。凡庸な話で申し訳ないですが…。
40歳になってからMiu Miuを持てるようになっても仕方ない
この具体例も、自分にはわかりやすいなと思いました。
40歳になってからmiumiu持てるようになっても仕方ない
というのも、私が20代で初めて青山のMiu Miuに足を踏み入れた瞬間の胸が高鳴りを、今でも覚えているからです。
友人と「かわいい!けど値段が…。」と言いながら、自分たちにも手の届きそうな小物を眺めました。
その憧れを胸に、お店にはふたりで何度も通いました。眺めるだけでしたが。
そして、友人が一生懸命貯めたお金で、憧れのミュウミュウの靴を初めて手にした時。
私は、その時の彼女のキラキラした笑顔を、今でもよく覚えています。

靴は、彼女にとてもよく似合っていた。
美しく包装された靴の箱や、それを持つ友人の嬉しそうな表情を思い出すだけで、いまだ私の心まで温かくなるんですよね。
あの瞬間以上に幸せな買い物は、40代になってもない
先日その友人と40代になって再会した時に、まさにこの話をしました。友人は、
あの時は身の丈以上の買い物だったけど、あの瞬間以上に幸せな買物は、今はもうないよ。
と、笑っていました。
「40歳になってからMiu Miuを持てるようになっても仕方ない」かは、正直わかりません。
しかし、少なくとも彼女にとっては、あの時のミュウミュウを手にする幸せ以上のことは、今になってもないようです。

彼女は、「間違いなく、あの時に買ってよかった」と言っていた。
全ては、本人がお金を誠実に扱っているか次第
一方私はというと、その後散財の沼にハマってしまい、ブランド品に全財産を使い果たしていました。
30代前半で貯蓄0だったので、我に返った時は普通にしょんぼりしましたよ…。
そのため、冒頭のこちらの方の意見も、心から正しいと思います。
まず3000万貯めて、年利6%で回せば年18万の不労所得、そこから新NISAに月20万入れる未来も作れる。
結局のところ、全ては本人が納得し、誠実にお金を扱っているかどうかなんですよね。
失敗して人生詰むことは、そうそうない
散財・蓄財、どちらかに全振りするもよし、バランスをとるのもよし。
そして、私が強く言いたいのは、
どちらかの道に突っ走って失敗したとて、そうそう人生詰むことはないから大丈夫。
ということです。生きていればなんとかなります。
40歳になって「あの時ミュウミュウを買っておけばよかった!悔しくてもう生きていけない!」ってこともないし、貯蓄0でも時間さえかければ3000万円レベルまでは貯められます。
ベストな道でなかったとしても、にこにこ生きて、それらの経験を正解にしていけばいいんじゃないかな?
まとめ
以上、「散財と蓄財。どちらかの道に突っ走って失敗したとて、そうそう詰まないから大丈夫。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 散財・蓄財、どちらかに全振りするもよし、バランスをとるのもよし。
- ベストな道でなかったとしても、それらの経験を正解にしていけばいい。
私のおすすめは、最初だけ勢いのまま進み、ちょっと失敗し、バランスをとるようになる。
これが、自分の場合はなんとなくうまく回るコツでした。
とはいえ私は散財期が長すぎたので、お金を使うことには、人より慎重にならねば…。
【関連】貯蓄に全振りしている20代女子の話はこちら。
