こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
美容から10年以上遠ざかっていたというのに、今年は沼にハマりかけまして。
オタクの私は過去の失敗を思い出し、「お金は使いすぎない」と肝に銘じております。
そのために必要だったのが、私の場合はまとまった個人資産でした。
元散財女が個人資産3000万円を作ってからというもの、自分史上最も良いバランス感覚を保っております。
今回は、「趣味に予算投下する場合は、具体ルールもしくは予算額を設定しよう。」についてお伝えします。
何かにハマったら、湯水のごとくお金を使う私

私が過集中モードになる時は、周りが引くくらい集中してしまいます。
ゾーンに入ると音が一切聞こえなくなるし、何かにハマった時はお金も湯水のごとく投下します。
この振り切り方が功を奏したこともあるし、逆に失敗したことも数多くあります。
うまくいったのは、海外移住、高年収、個人事業など。
失敗したのは、ギャンブルや散財によりお金を使い果たしたこと。
良くも悪くも一点集中型なので、失敗への振り幅も大きめかもしれません。
ただ、若い頃は失敗してもリカバリーができましたが、そろそろ気力がなくなってきたので、今では注意深く暮らすことに舵を切っております。
最も気をつけているのは、やっぱりお金に関してです。
趣味へのお金を使いすぎないよう注意
一昨年に大好きなアニメの映画が公開されたとき、私は映画館に10回以上通いました。
何の疑問もなく、息を吸うように通っていたんじゃないかな?
オタクにとって1〜2万円でこの幸せが手に入るなら、安いものです。(しかも、映画なら期間限定。)
個人的にこういう使い方ならば問題ないのですが、世の中には
ハマるとお金が際限なくなくなる趣味
も、たっくさんあります。
最近私がハマりかけていた美容関連も、そのひとつでした。
美容沼には、かなり注意しています
美容医療については、定期的に細く長く通うというスタイルがベストだと思っております。
しかし私の場合は、一度火がついたら数百万円を使うことなど、あっという間なんですよね…。
自分のこの性質により、今まで1000万円級の散財をしてきているので、さすがに最近はブレーキをかけられるようになりました。
こういう散財人間の場合のブレーキの掛け方には、コツがあります。
それは、具体的なルールを決めること。
具体的なルールを決めて、お金と上手に付き合おう
たとえば、今回決めたルールでいくと、「日本では、美容クリニックにはお世話にならない」です。
こうすることで、韓国旅行時のイベントの一つとして楽しめるし、支出もそこまで大きくなりません。
もちろんこのラインは人それぞれなので、「月1で〇〇をするのはOK」「年間◯◯万円まではOK」など、自分でカスタマイズしましょうね。

自分もこのさき渡韓の機会がなければ、「1年に1度◯◯万円まで」に変更するかも。
散財気質のある私が最もやってはいけないのは、全てを我慢すること。
ダイエットと同じで、私の場合、我慢し続けた先には必ずリバウンドがあります。
そのため、こういうルールを決めることで、私の場合は幸せなお金の使い方をすることができるんですよね。
実際に具体ルールを決めたことで、趣味を楽しみつつ、11年で個人資産3000万円をつくることができましたよ。
もし「なかなか資産形成がうまくいかない」「油断すると大きなお金を使ってしまう」という方がいたら、
趣味に予算投下する場合は、具体ルールもしくは予算額を設定する
をぜひ試してみてくださいね。

倹約家の方にとっては、当たり前すぎる話でごめんなさい。
まとめ
以上、「趣味に予算投下する場合は、具体ルールもしくは予算額を設定しよう。」についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
趣味に予算投下する場合は、具体ルールもしくは予算額を設定しよう。
こういう意識に変化したのは、やはり自分でコツコツ資産形成したからですね。
個人資産1800万円が自分の具体目標だったので、このラインは生涯死守したいと思います。
逆に、3000万円以上は、自分の幸せなことに使っていきたい。
何に使っているかは、このブログで随時お知らせしますね。
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