こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
先日、セルフカットすることにした!とお伝えしました。
実際には夫に切ってもらっているので、セルフカットというか自宅カットですね。
個人的に最もありがたいと思ったのは、美容室予約・訪問というストレスがないことでした。
さらに、当然ですが、節約にもなりました。
今回は、「都心の美容室事情。40代主婦の私はセルフカットです。」についてお伝えします。
先日ポストに入っていたチラシ
先日、自宅ポストに美容室のチラシが入っていました。

都心価格かもしれませんが、今はこんな感じの価格帯なのですね。
正直、庶民の私からすると、相当お高い。

毎月のお小遣い設定は2万円なので、一発で超えちゃうぞ。
こういう「極上の白髪染め」「感動美髪」という表現も、なんだか面白いです。
ただ、ここにお金を払い続けるより、私は別のところに支払いたいなーと思ってしまいました。
セルフカットの手軽さよ
一方、私の場合は、夫に切ってもらったボブスタイルでございます。
もちろん素人の夫が切るので、多少は不揃いなのですが、私は帽子をかぶるので気になりません。

それよりも、首元がスッキリしてアウターに響かないことが、ありがたい。
そして何より、カットが5分程度で終わるのが、最高じゃあないか〜!!
私の場合は、部屋の中央に立って(座りすらしない)、夫がサクサク切って終わりです。
床に散った髪の毛は、美容室みたいに掃除機で吸い取ります。


な、なんて快適なんだ…もっと早くこうすればよかった。
マキタの掃除機は、床に落ちた髪を処理する際にも、手軽でよかったです。

ちなみに、ハサミはこちらを使っています。よく切れるので髪が傷まない!楽天市場で2000円くらい。

夏は美容室に行くかもね
首元があらわになる夏だと、素人カットは気になるかもしれないので、その時は無理せず美容室に行きます。
ただ、セルフカットでこんなにストレスが激減するならば、普段はこれでいいやんけ!となっています。
浮いたカット代は、夫にとんかつ定食ランチ+瓶ビールにて還元しています。

老夫婦になっても、こういうことが我々のコミュニケーションの一環になるのでは?とも思ったりします。
何が必要か、不必要かは人それぞれ
私の場合は、今回のセルフカットはちょっとした節約になりそうです。

とんかつビールでプラマイゼロだけど。
しかし、こういうものは節約視点ではなく、「無駄を削る」という視点の方が、うまくいくんじゃないかな。
- 代用できるならする
- 不必要なら削減する
- 必要ならお金をかける
- 楽しいことにお金をかける
私の場合はヘアスタイルに手をかけた20代30代も楽しかったのですが、そこから調整していく今の過程も楽しいんですよね。
髪型ひとつとっても、本当に人それぞれ、さらに時代によってもそれぞれの感覚があると思います。
あなたの美容室事情、今のちょうどいいバランスはどこですか?
自分に快適な方法で、手をかけたり手を抜いたりしてほしいなと思います♪
まとめ
以上、「都心の美容室事情。40代主婦の私はセルフカットです。」についてお伝えしました。
私の場合は、動物にまつわるお金だけは絶対に削りたくない。
けれど、「動物に全投入するけれど、自分自身には全くかまっていない」というオバサンになるのも、ちょっと嫌だったりします。
髪型ひとつとっても、自分の心地よい感覚はどこにあるか、向き合うと見えてくるものですね。
実は歯のクリーニングも、予約と訪問が超絶面倒なのですが、こればかりは自宅でできませんね〜。
ズボラになりすぎぬよう、がんばります。
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