こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
個人資産1800万円という数字は、当時の私が生活費負担が月12万円・一人暮らしなら12万円想定だったところから算出しました。

注:今の生活費は浪費夫と半々なので、もう少しかかっています。
その後、インフレが進んだことで、12万円→14万円へ調整しました。(2026年時点)
実際にその生活されている方がいらっしゃったので、今回紹介させていただきますね。
今回は、【月14万円の暮らし】40代一人暮らしの理想像、発見!についてお伝えします。
Xのお友達、40代女性のなこさん

Xでのお友だち(って言っていいのかな?)のなこさん。
40代独身お一人暮らしで、かわいい日常イラストが投稿されているアカウントです。
たしか、私がSNSを始めて初期の頃に親近感を感じ、フォローさせていただいたんですよね。
自分との共通点は、元汚部屋の住人、お酒好き、40代、ひとり遊び好きみたいなところかな。
特に子どもみたいなひとり遊びが好きな私は、「好きな文具をあれこれ楽しむ」とか、「田んぼのオタマジャクシをじっと眺める」みたいな、なこさんの日常への感性にぐっとくるものがあります。
もうひとつのなこさんの魅力は、不安や孤独などの感情もかっこつけずにさらけ出し、その部分も自分なりに日々攻略しているところかと思います。
そういった等身大の日常が、かわいいイラストとともに日々公開されていて、私は
日常を楽しむ天才!素敵だなあ。
と、いつも元気をもらっています。
なこさんの生活費は月14万円、自分の理想と合致
そんななこさんがnoteを始め、先日生活費を公開をされていました。
なこさんのnote ▶︎生活費25万→14万 43歳、年収ダウン転職した独身女の生活費
内容を拝見すると、私の「もし一人暮らしなら」と想定していた理想の生活費そのものでした。

わーい、ここにお手本がいた!
詳しくは記事を読んでいただきたいのですが、なこさんのケースでは、個人的にこれらが参考になったポイントでした。
- 家賃5万円
- お酒も飲む
- 月14万円
ここが自分の想定する暮らしと同じだったため、理想像を実践されている方がいる!と感動したのです。

内訳で唯一異なる点は、私に犬がいること。この部分は別途資金を用意します。
自分はいくらあれば、生きていけるのか?
ちなみに、実際の私は二人暮らしなので、この通りではありません。
しかし、私は経済的自立の観点から、こちらを想定しておくことは絶対に必要だと思っています。
自分は一体いくらあれば、生きていけるのか?
そのお手本がいらっしゃるという事実が、私には大きな勇気となりました。

なこさん、発信してくれてありがとう!
あなたはいくらあれば、問題なく暮らせそうですか?
なこさんのように、一度棚卸ししてみるのもおすすめですよ。
まとめ
以上、【月14万円の暮らし】40代一人暮らしの理想像、発見!についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- 同じ40代女性のなこさんの暮らしは、私のお手本のひとつです。
- 月14万円の暮らし・その内容が理想でした。
- いくらあれば問題なく暮らせそうか、計算してみましょう。
今回ご紹介した記事はこちらです。ぜひ読んでみてください。
なこさんのnote ▶︎生活費25万→14万 43歳、年収ダウン転職した独身女の生活費
やはり個人ブログ(note)の最大のメリットは、他の方の暮らし方から学べることだなあ。
実際に40代女性の月14万円の暮らしを参考にさせていただけて、自分も今までの想定でいける!と確信しました。
なこさんの記事はかわいいイラストがあって読みやすいし、元気がでるのでおすすめです♪
▶︎なこさんのXはこちら
▶︎なこさんのnoteはこちら
【関連】私が一人暮らし生活費月12万円→14万円に調整した経緯は、こちら。

