【直感が大事】40代フリーランス、仕事量を抑えたら良い波がきた!

ペットシッター

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

このブログで何度もお伝えしていますが、2024年は思いきって仕事量を抑えました。

それ以降、かなり良い流れが来ています。

やっぱり直感で動いた時って、毎度良い波に乗れるんだよなあ。

と改めて思ったので、今の感覚を記しておきます。

今回は、「損得ではなく、直感が大切!仕事量を抑えたら、良い波がきた話。」についてお伝えします。

今年のGWは穏やかに過ごしました

少し前の話ですが、今年は仕事量をぐっと減らす判断をしたため、GWもそこまで忙しくありませんでした。

瞬間風速的に忙しかったのは2日だけで、あとは2、3件程度。

そして今年のGWは、富裕層顧客には変化はありませんでしたが、それ以外でのご家庭の海外旅行自体が減ったような気がします。

毎年ハワイに行っているご家庭からも、「円安だから今年は行かないことにしたよ」と聞いた。

円安の影響、そりゃありますよね。私も今、海外に行く気分にあまりなれません…。

話を戻すと、穏やかなGWを過ごしたのが10年ぶりだったので、夫と夜遊びしたりしてなんだか新鮮でした。

六本木の音楽バー、楽しかった

夏前に、大型契約が満了予定

「たっぷり休めるGWも、新鮮でいいものだ」と思っていたところ、そこでさらに良い流れがきました。

米国人のお客さまご家族が帰国することになり、もうすぐ大型の定期契約が終了となるのです。

なぜ良い流れかというと、仕事量を減らせることはもちろん、これ以上ないくらい円満な形で終了となるから。

というのも、そのお客さまとは、私が自身の英語力のなさから、最初の契約時に大きなご迷惑をかけてしまった方々でした。

失敗してから、誠実にやりきった2年間の結果

ミスをした当時は、自分の不甲斐なさにとことん落ち込みましたよ…。

ただ、結局その後の2年間、一度もミスなくトラブルなく、楽しくやりきることができたんですよね。

先日そのお客さまから帰国することになったと言われ、このような言葉をかけてもらいました。

  • 今まで会ったドッグシッターのなかで、あなたが最もすばらしい仕事ぶりだった。
  • おかげで、日本のサービスと日本人のことがより好きになった。
  • 同じマンションのご家族3組から、帰国するならあの子を紹介してほしいと頼まれている

ううう、ありがたい。

他のお客さまへのご紹介は非常にありがたいのですが、やはり仕事量を減らしたいので丁重にお断りしました。

やりきったと思える仕事が、またひとつ増えた

業務に関しては、私は他のシッターさんを知らないので、何にそんなに評価いただいたのか、正直わかりません。

そういえば、いつも「もふちゃんは、安定しているよね。」と言われていた記憶がありますが、サービスの質についてなのか人間性みたいなことなのか、私の英語力ではそこまで読み取れませんでした。

いつも同じ時間に来るとか、動物たちの体調に気づくとか、そういうことなのかな。

自分にはあたりまえのことだけど、評価されるって嬉しいものだよ。

仕事が減るのに、良い流れってなんだ?と思われるかもしれませんが、私のなかでは

ミスをしてからも逃げず、誠実に仕事をし続け、これ以上ないくらい評価されての契約満了

という状況が、奇跡に近いと思っています。

自分の好きな仕事で、またひとつ「やりきった!」という誇りや自信が積み上がることでした。

仕事量がかなり減らせる

さらに、仕事量を減らしている今のタイミングで満了になることは、実はかなりありがたい!!

というのも、この案件については、途中で自分から降りることはありえないと思っていたから。

私が最初にミスをしてから、改めて線引きし直して受けた案件だったので、さらにそこから「仕事量を減らしたいので、別のシッターを紹介しまーす!」とはいきませんよね。

この大型案件がなくなることで、仕事量は今の自分に完璧にフィットするものとなります。

何より、この話を聞いた時に、直感で心がワクワクしたんですよ。

もちろん仕事自体は楽しかったし、大好きな動物さんたちとのお別れは寂しすぎます。

そのため、なぜワクワクするんだろう?と考えてみたら、どうやら

そろそろ何か新しいことに挑戦したい

という時期だったみたいです。

直感と機会が合致した!波にのるぞ

あなたには、人生で「良い波きた!」と感じたことはありますか?

私はめったにないのですが、たまーーーーにこういう瞬間があります。

そして、その波に乗った時って、必ずうまくいくんですよね。不思議ですが。

これはもう何度も言っていることですが、年初に雑念を捨て、直感で仕事量を抑える判断をしてよかったな。

せっかくの好調市場なのにもったいないなどと損得で考えていたら、この良い流れは来なかったはず。

今回も、直感と機会が合致し、私のなかで良い波がきている時だと確信しています。

この波、逃しちゃだめなやつだ!

ひとまず、今の案件については契約満了まで気を抜かず、ミストラブルなく終わらせたい。

最後までがんばります。

まとめ

以上、「損得ではなく、直感が大切!仕事量を抑えたら、良い波がきた話。」についてお伝えしました。

こうしてひとりで働いてみると、心の声って本当に大切なものですね。

何が心地よいか、何にモヤモヤするのか、自分のなかで分解して解決していくことで、私は過去に理想としていた暮らしを手にいれることができました。

そこで完成ではなくて、こうして仕事量を調節したり、資産形成したり、新しいことに挑戦したりするのも大事。

そうして調整することで、生涯いい塩梅で暮らしていけるんだろうな、と思います♪

おまけ:お客さまからのサプライズプレゼント

今回お別れするお客さまから、思い出に、と私とわんちゃんの写真たてをプレゼントいただきました。

私の宝物。お別れするわんちゃんたちとの写真。

私たちも同じものを持って米国に帰るのよ、とおっしゃっていて、ほろりときちゃいました。

こういう温かい人たちとの温かい交流が、私の仕事に誇りを持てる理由のひとつ。

動物危機管理のプロフェッショナルとして、今後もペットシッターという仕事をずっと続けたいなあ。

誠実に細く長く積み上げると、いつのまにかライフワークになるものだよ。

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