【ドル円163円】為替が30%上下したら、運用3000万円はどうなる?

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

※こちらの記事は為替介入前のものです。現在の状況とは少々異なりますことをご了承ください。

2026年7月末、ドル円が164円間近となっています。

少し前までは120円台で、円安だ!と騒がしかった記憶なのですが…。

私の投資信託だと、このまま円安が進んだらどうなるのだろう?

というわけで計算してみました。

今回は、【ドル円163円】為替が30%上下したら、運用3000万円はどうなる?についてお伝えします。

米国比率74%、どう考えても為替影響が大きい

2026年7月29日時点

私の場合、現在保有しているインデックス投信の米国比率は、約74%です。

保有メインは、オルカンとS&P500です。

そうなると、どう考えても株式より為替影響の方が大きい。

今回は、ChatGPTくんに「為替が30%上下したら、ワイの資産はどうなる?」と聞いてみました。

為替が30%上下したら、運用3000万円はどうなる?

現在の前提を、次のように置いて計算します。

  • インデックス投資:3,000万円
  • うち米国比率:74%(2,220万円)
  • 米国以外:26%(780万円)
  • キャッシュ:300万円
  • 合計資産:3,300万円
  • ドル円:163円

運用利率の上げ幅は0と仮定して、あくまで為替だけの試算です。

まずは、今から円安に振れた場合がこちら。

① 円安に30%振れた場合(163円→約212円)

  • 米国資産:2,220万円 → 2,886万円
  • 米国以外資産:780万円(変化なし)
  • キャッシュ:300万円(変化なし)
  • 合計:約3,966万円約666万円増加)

1ドル212円に振れる未来が、あるのでしょうか?

自分の資産的には嬉しいですが、日本の未来としては怖すぎますね。

次はまだ現実的(?)な、為替が元に戻るパターンです。

② 円高に30%振れた場合(163円→約114円)

  • 米国資産:2,220万円 → 1,554万円
  • 米国以外資産:780万円
  • キャッシュ:300万円
  • 合計:約2,634万円約666万円減少)

あれ?思ったより減少しなかった。

ただし、怖いのは円高株安のダブルパンチをくらった時ですよね。

これも十分ありえる。

最後に、その試算もしてみました。

③ 株価30%減・為替30%減の場合

これらが同時に起こると仮定します。

  • ドル円が163円→114円(約30%円高)
  • 株価が30%下落

株価30%下落・為替30%下落の場合、私の個人資産はこうなりました。

  • 米国資産:1,088万円
  • その他資産:546万円
  • キャッシュ:300万円
  • 合計:約1,934万円約1366万円減少)

私が必要だと思っている1800万円は、ギリギリ残りました。ほっ。

キャッシュ300万円は、精神安定剤として必要

こういう時、たった300万円ですが、やはりキャッシュはありがたい存在ですね。

キャッシュは事業資金や遊び用資金でも確保しているため、

投資資金はフルインベストメントでもいいのかな?

と思いましたが。

やはり暴落時の精神的安定を保つためにも、このキャッシュ300万円はキープしよう、と改めて誓いました。

まとめ

以上、【ドル円163円】為替が30%上下したら、運用3000万円はどうなる?についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  1. 円安に30%振れた場合:約3,966万円
  2. 円高に30%振れた場合:約2,634万円
  3. 株価30%減・為替30%減の場合:約1,934万円

私は数字が苦手すぎるので、この手のシミュレーションもほんと苦手です…。

ただ、そんな私でもたまにやってみると、よりリスクと上手に付き合える感覚がありました。

数字が苦手な人こそ、たまにでいいので、ChatGPTにお世話になりましょうね。

それすら面倒という人は、

目標額まで淡々と積み立てる。何があっても取り崩さない。

と決めるだけでよいと思います♪

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