【動物費】値上がりするペットフード問題。我が家で大切にしていること。

保護犬と暮らす

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

フレンチブルドッグには比較的お腹の弱い子が多いのですが、我が家のふがふがさんもそのひとり。

腹巻き犬、今朝のひなたぼっこ風景。

そのため、しばらくはドッグフードを調べまくる日々となりました。

今回は、「値上がりするペットフード問題。我が家で大切にしていること。」についてお伝えします。

ドッグフードには最もお金をかけたい派

動物を飼う人の優先順位はさまざまあり、どれも正解だと思うのですが。

私の場合は、最もお金をかけたいところは、間違いなく日々のごはんです。

これは、手作りごはんというわけではなく、良質なドライフードという意味です。

というのも、ここ20年のドッグフードの進化が、本当にすばらしいから。

家庭動物の寿命がどんどん伸びているのは、このフード品質の進化のおかげです。

その点、素人が100%手作りで栄養バランスを整えるって、やっぱり至難の技かと。

そのため、私はドッグフードに関しては、なるべく妥協したくないんですよね。

ただし、良質なものにはお金がかかります。

現代のペットフード高騰問題は、深刻

動物と暮らすなら、米高騰問題以上に深刻なのは、おそらくペットフードでしょう。

お米よりもずっと前から、犬猫用フードはどんどん値上がりしています。

さらに、品質を追求するとなると、それに比例して価格もつり上がっていきます。

安心安全素材、無添加、新鮮さを保つ管理。

これらは価値ですが、そこを担保したいなら、お金をかけるのは当然なんですよね。

犬にそこまでする?という考えもあるかもしれませんが、私の資産形成はこのためにあるといっても過言ではありません。

多頭飼いなら、大袋買いしたい

とはいえ、良質ドッグフードは、我が家の家計に痛いのも事実。

そこで我が家では、なるべく割安の大袋で購入できるよう、2頭とも同フードに統一したいところです。

が、もふもふさんは元野犬なのになぜかグルメなので、気に入らないフードは一切食べません。困ります。

右がもふもふさん。きゅうりは好きみたい。

我が家のドライフード鉄則

ちなみに、大袋といっても、我が家では絶対厳守ルールが一つだけあります。それは、

1ヶ月以内に食べ切れる量にすること!!!

たとえ割高になっても、開封して1ヶ月以内(できれば3週間)に食べ切れる量を最優先しています。

どんなにお高くて品質の良いフードでも、酸化してしまったら台無しです。

酸化させるくらいなら、フードのランクを多少落としてでも、小さめ袋にすることををお勧めします。

もしくは開封したらすぐに小分けにして、密閉保存を徹底するという手もあるね。

今のところ、これで固定となりそう

アレルギー持ち疑惑のあるふがふがさんには、ここを叶えるフードを探しました。

  • 脂質低め(脂質が多いとお腹を下しがちなので)
  • アレルギー回避素材であること(魚・ラムなど)
  • 涙やけによさそうなもの(これは私の勝手な予想ってだけで、ソースはない)
ふがふがさん。

一方、繊細なもふもふさんは、こちら。

  • 食べてくれるもの
もふもふさん。

この両方を叶えるものでいくと、我が家で採用したフードは、(今のところは)この2つでした。

① be-NatuRal(ビィナチュラル) ルート・ゴート

脂質少なめ・低アレルギー・高品質ということで、まわりから評判だったので購入してみました。

なんと、カンガルーのお肉が使われているそうです。

これ、シニアになったもふもふさんにはすこぶる合っていたフードのようで、できれば継続したい。

ただ、フレブルふがふがさんには、若干肌の赤みがでるような…?

オナラもくさいままなので、腸内環境もベストってわけでもなさそう。

② フィッシュ4ドッグ ファイネスト オーシャンホワイトフィッシュ

こちらはお肉ではなく、白身魚のフードです。

これは4キロ袋ですが、裏面が気になる方はどうぞ。

このフードに切り替えてしばらくしたら、ふがふがさんの顔の赤みと、くさいオナラが消えました。

もふもふさんも美味しそうに食べてくれて、ふたりのウンチも状態良好。

涙やけに関しては今のところ改善ナシですが、しばらくはこれで様子見してみようかなと思います。

アレルギーもちの子がいたら、我が家の場合が参考になれば。

まとめ

以上、「値上がりするペットフード問題。我が家で大切にしていること。」についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 我が家の動物費で最もお金をかけたいところは、ドッグフード。
  • 値上がりは激しいけれど、ドッグフードだけは妥協したくない。
  • ドライフードは、開封後1ヶ月以内に食べ切れる量がおすすめ。

動物と暮らしていない方にとっては、意味のない話でごめんなさい。

ただ、犬猫フードって、まだまだ情報が精査されていないのが現状。

公平そうなランキング紹介記事も、読み進めると一社の宣伝だったりすることが多くて…。

私にはあまり役にたたなかったので、同じような犬猫さんがいたらと思い、我が家の場合を書いてみました。

それぞれに合うフードで、全動物が幸せな生涯を送れますように!

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