こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
私は会社員を辞めたのち、個人業のペットシッターとして10数年活動しています。
以前に2025年の働き方をご紹介したことがありますが、現在もこの通りに暮らしています。
今回は、「2026年の働き方。どんな事業所得✖️仕事量?」についてお伝えします。
2026年の働き方

2026年はNISAへの入金力がほぼなくなりましたが、私の働き方に変化はありません。

個人的には目標だった個人資産1800万円を下回ったら、もう少し働く量を増やそうかな?と思うかもしれません。
逆に言えば、そこまでの暴落がこないかぎり、もう働く量を増やそうとは思いません。
なぜなら、今のゆるーーーい働き方が、自分史上最高だから。
私が個人資産1800万円を目標にしたのは、この働き方を一生続けるためでした。
そのため、以降は特に資産形成を加速させることもなく、あとはほどよく遊んで暮らします。

そもそも自分のような散財人間が、1800万円貯められた時点で奇跡なのだ。
では、実際に今はどんな事業所得で、どんな仕事量なのか?についてご紹介しますね。
2026年の事業所得:月20万円
2024年までは、事業所得の最低ラインを月25万円に設定していました。

ちなみに利益ではなく、所得(=手取り)というのが重要。その後の節税の話はややこしくなるので、ここでは省略するね。
これは、私の生活費12万円+毎月の積立12.3万円をまかなう額でした。
ただ、これだとやはり繁忙期は、なんだかんだちょっと忙しくなります。(年間所得400万円程度。)
そうなると、繁忙期での真夏の暑さを乗り越えるのが少々きつい。
年々都心の暑さが尋常ではなくなってきているし、私も体力が落ちてきているし、熱中症リスクが不安でした。
というわけで、個人資産目標を達成した2025年以降は、繁忙期をもう少し楽に乗り切れるよう
事業所得20万円/月
を目安にしています。

繁忙期・閑散期で波はあるけど、平均するとこんな感じかと。
この事業所得だと、実際にどのくらい働くことになるのか?については、次でご紹介します。
2026年(春)の仕事量:週6時間
現在の仕事量は、週3日労働✖️2時間、つまり週6時間です。
- 週3回|各1時間、昼のわんちゃんの散歩
- スポット依頼(不定期)
2025年もこの記事の通り、介護期間を経た動物さんたちの旅立ちがいくつかありました。
もちろんお別れは寂しいのですが、皆が幸せそうに旅立ったので、ペットシッターとして心残りはありません。
また、事業規模を縮小したい私としては、今年も新規案件を受けないと判断しました。
それよりも、今お世話している大型犬たちもシニアになってきたので、今後は柔軟な介護サポートをできるようにしておきたいな。
自分にとって気持ちよく働ける仕組みが整い、人とのご縁に感謝するばかりです。
好きなことでゆるく働くということ
というわけで、2026年の私の暮らしはこちら。
週6時間労働|事業所得20万円
全日本国民にお伝えしたい事実ですが、これは本当に素晴らしい光景ですよ。
私は、自分に合う仕事を見つけることは、かなり難易度が高いと思っています。
そのかわり、自分に合う仕事へ育てることなら、誰にでも可能だと思います。
自分にぴったり合うまでいかずとも自分が苦痛ではない仕事でよいなら、おそらくもっと簡単。
あなたが幸せだと思う働き方は、どういうものですか?
幸せな働き方を諦めてはいけない
改めて、私があなたに強くお伝えしたい2つが、こちらです。
- 自分が幸せだと思う働き方は、自分にしかわからない
- 自分が幸せだと思う働き方は、どうせ無理と諦めた時点で手に入らない
このブログに遊びに来てくださったあなたにも、自分にとっての幸せな働き方を諦めてほしくありません。
どうかあなたの理想の働き方を想像し、まずは一歩挑戦してみてくださいね。
具体的な方法についてはこちらにも少し触れているので、気になる方は読んでみてください。
まとめ
以上、「2026年冬の働き方。どんな事業所得✖️仕事量?」についてお伝えしました。
私の現在の働き方は、事業所得月20万円×週6時間でした。
また、こちらが理想の働き方に対する、私の結論です。
- 自分が幸せだと思う働き方は、自分にしかわからない
- 自分が幸せだと思う働き方は、どうせ無理と諦めた時点で手に入らない
もし今にモヤモヤしている方がいたら、自分が思う幸せな働き方を、細く長く育てていきましょう♪
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