こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
このブログで、私がしつこくお伝えしている言葉。
それは、「考えすぎず、行動しよう」ってやつです。耳タコですみません。
偉そうに言っている私も、今は「考えすぎず行動もしない」という無の状態ではあるのですがね…。
それは置いておいて、私が他の人より強く意識しているのは、この
考えすぎない
という点だったりします。
今回は、「【考えすぎず、行動しよう】分析好きほど、聞く耳を持たれない。」についてお伝えします。
私が「考えすぎない」にこだわる理由

なぜ私が「考えすぎない」という点にこだわるのかと言うと、こういう理由からです。
あれこれ考えるのが好きな人は、他人にも口出ししたくなる
これはあくまで個人的な感覚でして、「自分は違う」と自覚ある方は違うのでご安心くださいね。
私のまわりを見る限り、あれこれ考えるのが好きな人は、けっこうな確率で周囲のことも分析したくなります。
それだけなら私も当てはまるのですが(人を観察するのが好きだし)、危険なのは
それを人に伝えないと気がすまなくなる
ってことですね。
あなたのまわりにも、なにかと指摘好きな先輩や知り合いっていませんか?
なんとなくですが、その方自身の幸せが揺らいだ時、わかりやすくいうと不安定な時に、これが起こりやすいような?
実際に行動していない人の分析は、的外れも多い
とある知り合いから、私のボランティアでやっている活動に対し、こういうアドバイスをもらいました。
活動が継続できるよう、報酬をもらうべき。無償活動は、後に続く人のためにならない。
この内容は美しき正論ですが、私はなるほど〜!といいながら、あっさりスルーしました。
なぜ私がこのアドバイスをスルーしたかというと、その方が分析が好きかつ、行動しない人だったから。
おそらく、実際にボランティアを事業化し、さらに全方位をハッピーにした方の話なら、私もじっくり聞くと思います。
しかし、その人のアドバイスをよく聞いてみると、行動が伴っていないがゆえに解像度がめちゃくちゃ低かったんですよね…。

あっさーい「この世はこうあるべき」論を披露された。
考えすぎず、まずは行動してみよう
結局、行動を伴わない分析好きさんは、分析できる自分が好きってことが多い気がします。
今あなたが気持ちよく語っている忠告は、はるか昔に自分で手を動かし、全て試し終わっているぞ…。
と、私もぼんやり思いながら、その場ではぬるっと違う話題に変えました。
この反対に、その後私が大変参考になったのは、
経験値という、血肉をわけてくださる先人たち
のアドバイスでした。
活動の分野が全然違っていたとしても、ご自分で行動されてきた方たちからは、目から鱗の視点をもらえることが多いんですよね。
これは、リアルだけの話ではなく、SNSでも全くもって同じです。不思議ですが。
リアルを経験した人には、説得力がある
もしあなたが他人にこうすればいいのに!と思う時があれば、いったん立ち止まってみてください。
他人に物申したいことがあれば、それは
自分が考えるべきことではなく
自分でやってみたほうがいいこと
かもしれません。
一度でも行動を伴った話には、人は聞く耳をもつし、説得力も増しますよー!
まとめ
以上、【考えすぎず、行動しよう】分析好きほど、聞く耳を持たれない。についてお伝えしました。
私の結論は、こちらでした。
- あれこれ考えるのが好きな人は、他人にも口出ししたくなる。
- 実際に行動していない人の分析は、的外れも多い。
- 他人に物申したい=自分でやってみたほうがいいことかも?
40代に入り、やはり経験値に差がでてくる時期なんだな、と実感することが多くなりました。
私はスモールビジネスについてはまだギリギリ経験があるかもしれませんが、たとえば子育てなどは経験皆無です。
そのため、もし親視点で偉そうに人様に子育てアドバイスしたくなる時がきたら、それは自分が不安定な証拠です。
そんな時があれば、自分の中で「待て待て待て!!!」と、ストップをかけたいと思います。

これ、自分で気づけるのかな?ブログは自分を振り返られるので、ありがたい場です。
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