こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
ここ25年のなかで、今が自分史上最高の暮らしとなりました。
- 収入
- やりがい
- ストレスのなさ
- 自由な時間
のバランスが、今の自分にとって、これ以上ないほど最適に整ったんですね。
今回は、【理想の暮らしへの分岐点】 小さな暮らし+ちょっと稼ぐ+◯◯を育てたこと。についてお伝えします。
理想の暮らしには、お金も必要だった

このブログに来てくださる多くの方は、おそらく資金面(節約、投資)の情報を求めていらっしゃるのではないかな?
私としても、このブログは、自分に唯一足りなかった「お金」を育てるために始めました。
といっても、あくまでお金は、快適な暮らしを整えるためのパラメータの一つという感覚です。
私の場合は、まず約15年前に個人事業を立ち上げ、ささやかながら稼ぐ力を手にしました。

起業した人は、やはり会社員時代の月収を超えた時が、分岐点になると思う。
次に、その働き方を補強するための新たな武器として、個人資産1800万円(短期目標)・3000万円(最終目標)を目指しました。
新たな発見:お金をつくるのが不得意な人が多い
資産形成のためのブログやSNSを始めてみて、こういった方々が多いことに初めて気づきました。
- お金を貯めるのは得意
- お金を稼ぐのは不得意
つまり、稼ぐことに苦手意識を持つ方が多かった、ということですね。
逆に、私はお金を貯めるのがとにかく苦手だったので、みなさんすごいなぁと思うばかり。
節約が得意な方の暮らしからは、「小さく暮らす」というミニマル精神も学びました。
これはけっこう画期的で、支出から無駄がなくなったので、私のような凡人でも資産形成スピードが上がりました。
ただし!
自分を振り返っても、稼ぐ力がなければ、目標額までは遠い道のりになっていたと思います。
ミニマルライフだけだと、資産形成は少々キツイ
小さく暮らすだけでは、目標の資産3000万円までは、まだまだ時間がかかっていたはず。
やはり少しでも稼ぐ力がつくと、資産形成においてはぐっとイージーモードになるんだなと思いました。
と偉そうなことを言いましたが、私の場合、大きく稼いでいたってわけでもないんですよね。

低収入として有名な動物業界で、ただ一生ゆるく働きたいだけだった。
そのため、事業を安定させるために自分がとった方法は、稼ぐ以外のことでした。
使える節税制度を使い倒したのです。
節税を調べつくしてみよう
幸運にも夫の企業の保険組合がゆるゆる条件で、所得さえ低ければ、第3号被保険者になれるとわかりました。

開業する時は、速攻で夫の扶養に入れてもらいました。
個別事情による工夫(注:脱税、だめ、ゼッタイ。)はお伝えできませんが、多くの方が使えそうな制度でいくとこれらですかね。
- iDeCo
- 小規模企業共済
- 家事按分
人によっては、ふるさと納税などもありますよね。
あなたがまだ節税に手をつけていないならば、ChatGPTなどで調べつつ「実際にやってみる」までを仕事だと思いましょう。
小さな暮らし+ちょっと稼ぐ+節税
というわけで、私の資産形成が加速したのは、この3つのおかげでした。
小さな暮らし+ちょっと稼ぐ+節税制度を使い倒す
私は約15年ものあいだ納税負担ゼロだからこそ、お気楽に働くことができています。

目指したのは、週6時間労働で月収20万円のバランス。
とにかくゆるく働きたい!というかつての私のような方こそ、こんな抜け道がないか探してみてください。
まとめ
以上、【理想の暮らしへの分岐点】 小さな暮らし+ちょっと稼ぐ+◯◯を育てたこと。についてお伝えしました。
タイトルの◯◯は、「節税」でした。(今思ったけど、節税を育てるって日本語が変ですね。すみません。)
そのほか、私の結論はこちらでした。
- お金は、快適な暮らしを整えるパラメータの一つ
- 小さな暮らしだけだと、資産形成は少々キツイ
- 小さな暮らしのほか、ちょっと稼ぐ+節税も挑戦してみよう
一番大切なのは、あなたがしたい暮らしを想像することかと思います。
やっぱりここがブレると、手段もいろいろブレちゃうので。
逆に、全くもって何も思いつかないという方は、
とりあえず資産形成(節約や投資)をやってみる・続ける
が良いと思います!
【関連】コーストFIREという選択肢もどうぞ。
