【3000万円でも、使い始めたら早い】ハイブランドジュエリーと40代女の散財脳。

ミニマルライフ

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

ここ数ヶ月、実はハイブランドジュエリー沼に堕ちそうな日々を過ごしておりました。

が、ある時スン…と飽きがきて、なんとか買わずにすみました。危なかった!

誰の役にも立たないかと思いますが、自分が散財沼にハマりそうになった記録として残しておきますね。

今回は、【3000万円でも、使い始めたら早い】ハイブランドジュエリーと40代女の散財脳についてお伝えします。

ハイブランドジュエリーとは無縁の、田舎者庶民でした

AIの考えたアルハンブラ、偽物感すごい

私はもともとジュエリーに、知識も興味もない女でして。

新卒で入った会社で、ガチお嬢様同期ちゃんが着けているヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラを見て、

お花のモチーフ、かわいいね〜

とニコニコ声をかけていた、田舎者庶民であります。

ガチお嬢様ちゃんは、ガチで性格がよいので、

これはね、おばあちゃまから譲り受けたんだ

と、これまたニコニコ教えてくれました。

生まれながらのお嬢様は、下界の民にも優しいのです。

ジュエリーには、自分軸がなかった

それから自分も年収が上がり、小金を持った後に、初めてジュエリーと呼べるものを身につけるようになりました。

しかし、田舎者女子は知識どころか、ジュエリーへの自分軸もありません。

  • 「なんか流行っているから」
  • 「なんかみんな着けているから」
  • 「なんかドヤれそうだから」

と、カルティエやらティファニーやらを手に入れました。

しかし、信念も憧れも薄かったため、すぐに飽きて次々に新しいものが欲しくなりました。ばかばか。

全て手放し、15年間手持ちゼロ

結局、ペットシッターという仕事を始める時には、全て売却しました。

当時は着飾りたいという欲求よりも、動物が誤飲する可能性を0にしたいと思ったんですよね。(あと貯金もなかった)

ピアスと指輪は犬の誤飲が心配、細いネックレスは猫の爪がひっかかるのが心配。

すみません、前置きが長くなってしまいました。

今は仕事量をだいぶ減らしたことと、年齢を重ねたことで、そろそろジュエリー(というかアクセサリー)を復活させようと思いました。

具体的には、ピアスが欲しくなり、いろいろ探していました。

ハイブランドジュエリー沼へようこそ

久々に検索したら、ハイブランドがとんでもなく値上がりしていて、びっくりしました。

私の知る20年前と比較すると、どれも軽く3倍はしていませんかね??気のせい?

それなのに、YouTubeでのインフルエンサーのジュエリー紹介を眺めているうちに、なんか欲しくなりました。WHY?

散財脳、発動。

物欲とは恐ろしいもので、100万円近いピアスでも、眺めているうちに

いや、いけるんじゃない?毎日つけたら元とれるし。(←謎理論)

みたいな思考になっていきます。

ただし、自分の場合はとにかく飽きっぽいということがわかっているので、このハイブランドジュエリー沼も、そのうち飽きる予感がしました。

突然飽きるのも、自分あるある

結果、予想通り、我に返る瞬間がきました。

そうなると、あんなに真剣に観ていたインフルエンサーの紹介動画が、突然異世界の話に思えてきます。

「40代はダイヤ必須」とか、「一生物ジュエリーの選び方」とか、「年代別マストバイ」とか。

沼に入りかけた時はあんなに魅力的に聞こえていたというのに、夢から醒めた途端、

この人たちは一体何を言ってるんだ…?

というふうに聞こえてくるから不思議です。

どう考えても自分の身の丈に合わないお値段だし、そこまでして欲しいものでもないな。

と、あっさり興味が失せましたとさ。

3000万円は、使えばあっという間になくなる

同時期に、SNSで目に入ったどなたかのお言葉にも、ハッとしました。

3000万円でも、使い始めたら早い

いや、ほんとこれですね…。

4%ルールで使う分には問題なく、散財気質のある人ならば危険という文脈でした。

やっぱり自分はこの散財脳をコントロールできるかどうかが、今後資産を残せるかどうかの分岐点なんだろうな。

大切なのは、散財か本気かの見極め

もちろん、ジュエリーが心から好きな方は、どっぷり浸かりましょう!!!

ジュエリーは芸術品、日々眺めるだけで幸せ!という友人もいます。

大切なのは、自分が幸せを感じる買い物かどうかを見極めることですね。

私が散財脳ではなく、心から素敵なジュエリーをほしいと思う日がきたら、その時は幸せな買い物となることでしょう。

今はまだそこまでではないので、自分の物欲を静観するだけで終了しました。

さらに、友人に色々聞いたら、この世には身の丈にあったお値段で、素敵なアクセサリーがたくさんあるんですね〜!(←当たり前すぎる気づき。)

40代女、しばらくはお手頃かつデザインの攻めたアクセサリーを楽しみたいと思います。

まとめ

以上、【3000万円でも、使い始めたら早い】ハイブランドジュエリーと40代女の散財脳についてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • ハイブランドジュエリー沼にハマりそうでした。
  • 「3000万円でも使い始めたら早い」は真実です。
  • 大切なのは、自分が幸せを感じる買い物か?を見極めること。

それにしても、昔ハイブランドのジュエリーを購入した方は、しっかり現物資産になっていますね。

ゴールドやダイヤの高騰を考えると、「資産を指や首につけておき、何かあった時にそのまま換金化できる」という本質を抑えていると思います。

金貨銀貨も、何かあった時に持ち運びやすくていいよね。

とはいえ、私はジュエリーを集めても管理できない可能性大なので、買うとしても少数先鋭派にしたいと思います。

【関連】このブランドの存在をすっかり忘れていた!どれも3000円くらいでおすすめです。

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