こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
お盆など世間のお休みは、ペットシッターの繁忙期であります。
毎年のことではありますが、今年も無事トラブル・事故なく終了しました。
今年は警戒心の強い猫さんがするっと出てきて、お互いの距離感が少しずつ近づくという愛しい日々を過ごしました。
今回は、【ペットシッターの繁忙期終了】運用3000万円+月20万円+週3日2時間の働き方についてお伝えします。
3年ほど隠れっぱなしの猫さん、登場!

今回嬉しかったのは、3年ほど隠れっぱなしだった猫さんが初めて登場し、触らせてくれたこと。
警戒心の強い猫さんだと、シッターの前では生涯出てこないことも珍しくありません。
一方、どんな葛藤があったのか、突然姿を現す子もけっこういます。
今回のお盆休みでは、とある猫さんが恐る恐る出てくるようになり、最終日には「ちょっと怖いけど、触ってもいいよ」とまで心を開いてくれました。
動物に警戒されないコツは、静かでいること
猫さんとの距離を近づける時のコツは、とにかく静かに動く、とにかく静かに話しかけるということですね。

彼らにとって、ほとんどのニンゲンは声が大きく、動作が大きすぎるのです。
何もせず座っている時間も意外と大事で、しばらくするとあちらから興味深々で近づいてきてくれます。
このニンゲンは害がないと理解した途端に軟化し、ぐるぐると大甘えモードになる子もいます。
そんな彼らの心の葛藤や、変化していく表情を眺めていると、なんとも言えない愛しい気持ちになります。
ペットシッターは、動物と仲良くなる仕事ではない
同業者でも誤解している方が多いのですが、シッターは動物と仲良くなるお仕事ではありません。
動物にストレスなく日常を送ってもらうことが、最も大切な仕事内容なのです。
そのため、私の場合、隠れる子は存在を確認するのみで、あとはそっとしておくようにしています。
健康チェックは、ご飯の減り具合とトイレを見れば大体わかりますしね。
それよりも、彼らにストレスを与える存在にならないことを、強く意識しています。
猫に限らず犬も同じで、私の場合は、小型犬だからといって気軽には抱っこしません。
もちろん彼らが望んでいる場合・必要な場合はしますが、基本的には彼らの自由を奪う行為なので。
彼らの日常を大切にする。彼らの自由を大切にする。
これが、ペットシッターである私の大切にするモットーです。
運用3000万円+月20万円+週3日2時間の働き方
今回もたくさんのわんにゃんさんがお留守番中にのびのびと過ごし、飼い主さんと元気に再会できたようです。
自分も楽しいうえに、人と動物のお役に立てている。本当にありがたいことです。
この心地よい場所に来るまでには、収益目標額が低いことも、私には重要だった気がします。
今では資産収入もあるため、最低月10万円の事業収入でよいなら、どんな不況がこようともクリアできます。(現状維持で月20〜50万円という感じ。)
私が今の働き方を実現するために目指していたことは、以下でした。
- 運用で3000万円(非課税)
- 事業収入で月20万円(非課税)
- 週3日×2時間ペース(平常時)
それらを一つ一つ手に入れた今は、ほかに欲しいものがありません。
今後も自分で作ったライフワークを楽しみ、誠実に働きたいと思います。

資産と事業、どちらも非課税でいたいけど、今後は厳しいだろうな〜。
まとめ
以上、【ペットシッターの繁忙期終了】運用3000万円+月20万円+週3日2時間の働き方についてお伝えしました。
私の現在の働き方は、こちらでした。
- 運用で3000万円(非課税)
- 事業収入で月20万円(非課税)
- 週3日×2時間ペース(平常時)
事業というと稼ぐことが重視されがちですが、私はあくまで事業継続ハードルの一つという感覚です。
自分がこの仕事に誇りを持てているのは、やはり想いをもって育ててきた、自分の事業だから。
雇われ仕事だと色々とノイズも入るし、ここまでの思い入れは持てなかったんじゃないかな?
そのため、個人事業という点が、私が自由に働くためには最も大切だったように思います。
あなたが望む働き方のために、私の道筋で何かしらヒントの種になることがあれば、嬉しく思います。
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