こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。
好きなことでゆるく働いている私ですが、こんな言葉を何度となく聞いたことがあります。
好きなことをするためには、嫌なこともしないといけない。
これ、私としては
本当にそうなのかな?
とうっすら疑問に思っています。
今回は、【個人事業の極意】好きなことをするためには、嫌なこともしないといけない?についてお伝えします。
好きなことをするためには、嫌なこともしないといけない?

先日、たまたま就活中の学生さんと話す機会があったのですが、その方も言っていました。
好きなことをするためには、嫌なこともしないといけない。
私が起業する時も散々言われたので、どこかでこういう布教がされているんでしょうか?
実際に自分が好きなことで起業してから、どうだったかというと…
嫌なことは、一切したことがありません。
嫌なことがなかったわけではなく、嫌なことからは逃げ回ったまま現在に至るという感じです。
私の嫌なこととは、たとえば営業活動やお客さまとの会食、フルタイムで働くなど。
こういう人間でも約15年ほど生き残れているので、そんなに堅苦しく考えなくていいような気もします。
それよりも大切なのは、好きなことを好きでいつづける仕組みなんですね。
そもそも好きなことで働く必要もない
大前提として、そもそも好きなことで働く必要はありません。
ただし、たまたま変態的に好きなことがあり、たまたま仕事にできたなら、やはりそれは幸運なことです。
私の場合は、せっかく好きなことを見つけた幸運を、どうしても手放したくない!と思いました。
一方で、よく「好きなことを仕事にすると嫌になる」と耳にすることもありました。
そのため、
「好きな仕事を嫌にならない仕組み」をつくれば、上手くいくのでは?!
と思ったんですよね。
仕組みの核は、時間とお金と人間関係
嫌になるとしたらどんな時?を分解してみると、私の場合はこちらでした。
- 好きなことでも、忙しいと嫌になる。
- 好きなことでも、貧乏だと嫌になる。
- 好きなことでも、人間関係が悪いと嫌になる。
そのため、このような仕組みにしたんですよね。
- 週3日ペースで、ゆるくはたらく。
- 料金を高く設定し、値引きはしない。
- 完全紹介制で、良質顧客のみをお受けする。
実際にはこれでいく!と最初に決めたというより、少しずつ自分の心地よいと思う配分へ調整していった感じです。
行動が先、調整は後
多くの方が事前に計画を練ってから行動に移すようで、私もその気持ちはよくわかります。
かつての起業仲間でも、開業前にブランド名にこだわったり、コンセプトづくりに月日をかけている人たちがいました。
準備をしている間は夢を見れるし、やっている感・進んでいる感が楽しいので、ついハマるんですよね。
しかし、起業ではここが最大の落とし穴であることも、ひとつの事実。
大企業ならともかく、流動性の高い個人事業では、事前準備にこだわる時ほどうまくいきません。
その計画通りにいくことはまずないし、スモールビジネスだと市場の変化が早いからです。
最初3年の勢いを、大切にしてみよう
私からすると、みなさんその時の勢いみたいなものも、軽視しすぎ。
想像が膨らむ一方で勢いがなくなると、実際に始めたときに「なんか思ってたんと違う…」と、心が折れがちになるのです。
自分を振り返ってみても、うまくいく時はいつも「最初の3年の勢い」が必要でした。
つまり、
素早く小さく動いて、都度調整していく
といったPDCAを勢いよく回せたのがよかったのかなと。
というわけで、自分の15年を振り返ると、これが好きなことを仕事にするコツかなと思いました。
嫌なことはしなくていい。ただし、楽しいときこそ素早い行動が必要。
まとめ
以上、【個人事業の極意】好きなことをするためには、嫌なこともしないといけない?についてお伝えしました。
私の結論はNo、まとめるとこちらでした。
- そもそも好きなことで働く必要はない。
- 好きなことと出会ったら、嫌にならない仕組みをつくろう。
- 楽しいと思う時こそ、素早い行動が必要。
あとは、やっぱり変な焦燥感なく挑戦するために、安定収入もしくは個人資産があったらよいかと!
私は貯蓄0だったので、週3の派遣をしつつ、副業として好きなことに挑戦しました。
このときに、もし多少の資産があったらもっと楽だったな、とも思います。
というわけで、あなたにやりたいことがなければ、とりあえず資産形成に全振りするのもおすすめです♪
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