【サイドFIREは動物のため】腹まき犬との暮らし。

サイドFIRE

こんにちは。好きなことでゆるく働き、都心ミニマルライフを楽しむもふもふです。

お腹の弱いふがふがさん、冬のあいだは腹まきをしていました。

この腹まきがトレードマークになっているようで、最近はお散歩中に声をかけられることが増えました。

今回は、「【サイドFIREは動物のため】腹まき犬との暮らし。」についてお伝えします。

犬の腹まき、8枚保有しております

ふがふがさんは胴が短いので、人間の赤ちゃん(新生児用)の腹まきがぴったりでした。

くるまの腹まき
くじらの腹まき

明らかにお腹の調子がよくなったので、これはアリだね!と、ほっとしたのも束の間。

ふがふがさんを溺愛する夫くんが、どんどん買い足しました。

結果、8枚保有することになってしまった…。

毎日洗濯しても余るね。

冬服は買わないことにしました

そのため、冬服は買わず、Tシャツ+腹まきが外出着となりました。

私は、基本的には犬に服は必要ないと思っている派ですが、ふがふがさんが極度の寒がり犬だったのでこうしています。

腹まき犬、目立ちます

あたりまえですが、服まきをして散歩をする犬は珍しいので、けっこう人に見られます。

すれ違う方が微笑んでくださったり、子どもたちが撫でにきてくれたり。

オーバーオールおばさん+腹まき犬の組み合わせも覚えられやすいようで、地域に新たな知り合いが増えました。

自分の匿名性が失われている気もしますが、こういう世界もなかなか平和ですね〜。

サイドFIREは、動物のためが大きい

ふがふがさんは腹巻き、もふもふさんにはトリミングが必要経費です。

トリミングが必要な、長毛犬もふもふさん。

それ以外にも細々したケアや、大きな医療費がかかることを想定し、動物予算は車1台分を用意しています。

特にもふもふさんは問題を抱えているので、他の子より動物予算を多めに取っています。

私の願いは、ふたりにただただストレスなく暮らし、健康でいてもらうこと。

一緒にお昼寝するときのふがふがさん

そのための支出なら全く惜しくないし、仕事もがんばろうと思えます。

なにより、色々あった彼らには寂しさと無縁でいてほしいので、なるべく一緒にいてあげたい。

私にとって、サイドFIREはそのための手段の一つでした。

私のお金は、やはり動物との暮らしのためというのが大きい!

あなたにとって、お金は何に使うときが一番幸せを感じますか?

ここは本当に人それぞれなので、ぜひ自分の譲れないことを考えてみてくださいね。

まとめ

以上、【サイドFIREは動物のため】腹まき犬との暮らしについてお伝えしました。

私の結論は、こちらでした。

  • 我が家の犬たちと、なるべく一緒にいたい。
  • サイドFIREは、動物を幸せにするための手段の一つだった。
  • 自分の譲れないこと、お金のかけたいところを明確にしよう。

ふがふがさんは、くまのおもちゃで遊んでいるうちに電池が切れたようで、今すやすや寝ています。

こんな光景が毎日見られるなら、私はなんでもします。いつまでも元気でいておくれ。

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